弥生時代黎明期には中国では孔子誕生
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/02/03 15:29 投稿番号: [48599 / 73791]
投稿者:拓
大陸に比べると日本の黎明期はかなり遅れています。また、北方遊牧民族も痕跡こそ少ないですが、中原をおびやかすほどでしたから、かなりの遊牧文化があったと考えられます。稲作、銅器、鉄器、習慣、文字、仏教などなど、大陸から伝わっております。また、朝鮮半島南端は倭と接するという記述がありますが、「海を隔てて倭と接する」とは書いていません。これに続く記述に海がでてきますから、当時の倭人は朝鮮半島南端にもいたのではないかとの推測も可能です。ですから、弥生時代の日本は朝鮮半島とかなりの往来があったものと考えられます。
弥生人が刺青をしていたという記述は、ヒントになりますね。アイヌ人女性は、結婚すると口のまわりに黒い刺青をしますが、後の中国古書に「毛人」として紹介されていますから、弥生人ではないようです。渡来系弥生人のルーツの探求の旅は、まだまだ長そうです。
弥生時代と当時の世界
http://www.yoshinogari.jp/ym/episode01/jyousei01.html注:弥生時代の黎明期は上記より500年早いのではないかとの説もあります。
また弥生人に関してこういう見解もあります:
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/L9/190924.htm科学といいますか、学術研究は豊富な知識を消化して新たな挑戦に挑みますが、ここで今までに培った知識に基づく先入観に支配されてはいけません。疑問が次から次へと出てきますが、常に謙虚な気持ち、白紙の状態で向かい合うことが大切です。そうしていると、思いもよらないヒントが突然閃くことがあります。これを実証することで新発見や新分野の開発につながる場合が多いのです。ここの投稿者の中に、当時の朝鮮半島は未開の蛮族が住む土地だったから、文化などあるはずがないと決め付けてかかる人がおりますが、こういう方は研究者にはあまり向かないかも知れません。また、韓国の研究者のように、古代韓国と同じ文物習慣が中央アジアやヨーロッパで見つかったから、これは韓国から伝えたものだとするのも近視眼的な先入観によるものでしょう。
失礼します。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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