Re: 史実とロマンの間に
投稿者: nevlqfshy 投稿日時: 2009/02/03 12:24 投稿番号: [48592 / 73791]
所詮
古代の記録は他国である中国側による伝聞や風聞を纏めたものが多いの
ですから、記述自体もどこまで正確なのかは分かったものではありません。
もちろん
記述にあるからこそ、それをもとに検証するのですが?
その検証は飽くまで
自国の中にある物的なものを検討して
史実の確認や追認をするのです。
もちろん日本の古事記や日本書紀の中にも創作部分が沢山ありますが
創作であるという推測とその裏にあると思われる事実の解明などが盛んにおこなわれていますね。
したがってそれは
どこかの国のような妄想ではないのです。
また
それ以前よりからも一部の律令制の基になる制度はあったようですが
文化の纏めか確証になる
大宝律令から始まり
その後も改変されていった記録がハッキリと残されている
日本とでは半島のことなど比較にもなりません。
記録があるからこそ、それに対しての評価云々ができるのです。
KGYは他人の記録から都合のよいところだけを
強調したいみたいですね。
半島は確かに中国の地方史になる日も近いと
私も思います。
これは メッセージ 48589 (kirameku9umi さん)への返信です.
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