池田先生の有り難い御言葉です。
投稿者: jousyou_souka 投稿日時: 2009/01/31 17:17 投稿番号: [48463 / 73791]
「韓国が日本文化の ‘大恩である’であることは言うまでもない.
仏教を含めてすべてのものに恩恵をこうむったと言っても過言ではない.
それならどうしてこれ ‘大恩である’の国を裏切っただろうか.
例えば ‘日本書紀’(8世紀)でも恩人の国を一段階軽んずるような文を 使っている. そのようにまで ‘宝物の国’と呼びながら憧れたが今更韓国の 色彩を消そうと思う.
その背景はいろいろに考えられるが心理的には ‘劣等感の反転’という見解が ある.
本当に大きい恩恵をこうむって来た. 内心ではそれを認めざるを得ない. しかし そのように認めることは自尊心が承諾しない.
ちょうどその頃国家体制を整備した日本では支配層の間で国家意識が 高くなった. このナショナリズム(国家主義)が恩人の国を否定するようにする.
恩人を否定して “自分はもとより自分の力だけでしたことだ”という虚勢を張る.
ついに ‘大恩’があった実はそのものさえ忘れる.
その後にも日本の国家意識が高くなった時(豊臣秀吉時代や明治時代)に 隣国に対する愚かな差別意識が為政者によって広げられた.
こんな計略を看破しなければならない. 」
これは メッセージ 48455 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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