南極と北極で「独島は我らの領土」を叫ぶ
投稿者: aopbnwat 投稿日時: 2009/01/28 10:13 投稿番号: [48273 / 73791]
「南極から北極まで走りながら、『独島は我らの領土』を叫ぶつもりです」
ソウル大学の挑戦サークル『G.T』所属の、ハン・サンヨプさん(25歳=中国語国文学科4年)さんが率いる『独島レーサー』が、第64周年光復節の今年の8月15日、独島が我らの領土である事を知らせるための、『世界縦断競走旅行』の大長征に突入する。
ソウル大生6人と現職体育教師のペ・ソンファンさん(27歳)など、7人で構成された独島レーサーは、去る2006年に日本の独島領有権主張に対抗して、バイクに乗って世界を“横断”、独島を広報した大学生集団の『独島ライダー』の2期にあたる。
『独島ライダー』と区別を付けるため、今度は南極と北極を含む世界“縦断”を選択、女性メンバー3人も含ませた。『独島ライダー』の象徴だったバイクは利用しない予定だ。
ハンさんは27日、「直接競走をすればもっと大変な険しいコースになるという事は分かっている。でも、他の人達を参加させられる点を考慮して、バイクから離れる事にした」と説明した。
これらは8月15日から、カナダのバンクーバーを皮切りに、330日余りで達成する世界縦断レースを開始する。南極の世宗(セジョン)基地と北極の茶山(タサン)基地を含め、カナダ、アメリカ、南アフリカ共和国、ヨーロッパなど、世界40数カ国を訪問するのが目標だ。
これらはこのうちの20数カ国以上都市で、韓人海外同胞と留学生、現地の住民達と一緒に一定区間を走って独島を広報する。参加者達にシリアルナンバーが刻まれた独島Tシャツを配り、『足図章(足形)』も収集する予定だ。
また、『独島共感プロジェクト』という名前で、各都市の広場でサムルノリの公演やテコンドーなどを見せて広報物を配り、独島が我らの領土である事を知らせる各種の活動も並行する事にした。
独島と東海(トンヘ)を誤表記した現地の機関を捜して是正を要求、外国の大学で現地の学生たちと一緒に独島セミナーを行うという計画も立てた。
来年の6月には、ワールドカップが開催される南アフリカ共和国を再び訪ね、『レッドデビルス』と一緒に独島を知らせる計画だ。
ハンさんなどが全世界を縦断するために、予想される金額は2億ウォン余り。7人全員がアルバイトをしてお金を溜めて、各地で今度のレースの主旨を説明して後援を求めている。
これらは世界一周に先立ち、来月22日の午前、ソウル・オリンピック公園の平和の門で市民たちと一緒に5km短縮マラソンコースを回る、『独島が走るソウルの編』のイベントを開催する事にした。
この日の参加者の足図章を受け、インターネットHP(http://www.dokdorider.com )を通じて募集した国民代表5人と一緒に、東海・墨湖港(ムクホハン)まで48時間リレーマラソンを行い、これを独島に持って行く計画だ。
ハンさんは、「直接独島に行けない人達の足図章を独島に持って行き、これらが独島を足で踏んでいるように感じさせたい」と主旨を説明した。
また、「『独島レーサー』の活動状況を描いたドキュメンタリー映画と本も製作する計画だ」と言いながら、「本の販売収入などを、後に独島基金として助成する」と付け加えた。
>ソウル大学って、余程暇なんだね。
ソウル大学の挑戦サークル『G.T』所属の、ハン・サンヨプさん(25歳=中国語国文学科4年)さんが率いる『独島レーサー』が、第64周年光復節の今年の8月15日、独島が我らの領土である事を知らせるための、『世界縦断競走旅行』の大長征に突入する。
ソウル大生6人と現職体育教師のペ・ソンファンさん(27歳)など、7人で構成された独島レーサーは、去る2006年に日本の独島領有権主張に対抗して、バイクに乗って世界を“横断”、独島を広報した大学生集団の『独島ライダー』の2期にあたる。
『独島ライダー』と区別を付けるため、今度は南極と北極を含む世界“縦断”を選択、女性メンバー3人も含ませた。『独島ライダー』の象徴だったバイクは利用しない予定だ。
ハンさんは27日、「直接競走をすればもっと大変な険しいコースになるという事は分かっている。でも、他の人達を参加させられる点を考慮して、バイクから離れる事にした」と説明した。
これらは8月15日から、カナダのバンクーバーを皮切りに、330日余りで達成する世界縦断レースを開始する。南極の世宗(セジョン)基地と北極の茶山(タサン)基地を含め、カナダ、アメリカ、南アフリカ共和国、ヨーロッパなど、世界40数カ国を訪問するのが目標だ。
これらはこのうちの20数カ国以上都市で、韓人海外同胞と留学生、現地の住民達と一緒に一定区間を走って独島を広報する。参加者達にシリアルナンバーが刻まれた独島Tシャツを配り、『足図章(足形)』も収集する予定だ。
また、『独島共感プロジェクト』という名前で、各都市の広場でサムルノリの公演やテコンドーなどを見せて広報物を配り、独島が我らの領土である事を知らせる各種の活動も並行する事にした。
独島と東海(トンヘ)を誤表記した現地の機関を捜して是正を要求、外国の大学で現地の学生たちと一緒に独島セミナーを行うという計画も立てた。
来年の6月には、ワールドカップが開催される南アフリカ共和国を再び訪ね、『レッドデビルス』と一緒に独島を知らせる計画だ。
ハンさんなどが全世界を縦断するために、予想される金額は2億ウォン余り。7人全員がアルバイトをしてお金を溜めて、各地で今度のレースの主旨を説明して後援を求めている。
これらは世界一周に先立ち、来月22日の午前、ソウル・オリンピック公園の平和の門で市民たちと一緒に5km短縮マラソンコースを回る、『独島が走るソウルの編』のイベントを開催する事にした。
この日の参加者の足図章を受け、インターネットHP(http://www.dokdorider.com )を通じて募集した国民代表5人と一緒に、東海・墨湖港(ムクホハン)まで48時間リレーマラソンを行い、これを独島に持って行く計画だ。
ハンさんは、「直接独島に行けない人達の足図章を独島に持って行き、これらが独島を足で踏んでいるように感じさせたい」と主旨を説明した。
また、「『独島レーサー』の活動状況を描いたドキュメンタリー映画と本も製作する計画だ」と言いながら、「本の販売収入などを、後に独島基金として助成する」と付け加えた。
>ソウル大学って、余程暇なんだね。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.