いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: narurinさん、黒人、ユダヤ人、日本人

投稿者: narurin 投稿日時: 2006/10/23 10:03 投稿番号: [4788 / 73791]
may7idahoさん、おはようございます。レスありがとうございます。

中根中、とても興味深く読ませてもらいました。日本人として、外国にいた中根が、日本の戦いではなく、個人の戦いとして、アメリカに挑んだ、というのは、ある種痛快でもあります。

不思議なのは、このときに、日本政府は、この人物のことを知らなかったのでしょうか?唯一、有色人種でありながら、国際連盟に加盟し、発言権もあった国として、真っ先に人種差別撤廃の法案を消し去ったアメリカに対して、そこが、アメリカのアキレス腱としての認知はなかったのでしょうか?そして、彼を支援することが出来なかったのは、彼に関する情報がなかったのでしょうか?

いまでも、人権蹂躙をしている国は、そこがアキレス腱であり、また、他国の介入を許したくない問題です。そして、他国も、介入が難しい問題でもあります。

昨日、強引に妻を横に座らせ(家事で忙しかったらしい)「ホテル・ルワンダ」を観ました。そこにも、介入する国もなく、国連軍でさえ撤退していき、公然と虐殺が起こっていきました。フツ族の異様なまでの虐殺は、ツチ族に対する怨念のなせるモノですが、そこにあったのは、ツチ族のかつての支配にあった、と、映画では解説しています。そして、その支配を作ったのは、白人による支配だったとも。

まあ、あっち系のひとは、それをもって、白人=アメリカのようにして、現在のイラクでも同じ事が、的にいうのでしょうが、それが歴史であり、国際社会の厳しさでもある、と、思います。勿論、大変な悲劇であることは間違いありません。(妻はしきりに、「なんで、こんな重い話を休日に見せるの」と、怒ったいましたが、映画が秀逸だったおかげで、最後まで無事に見られました。)

妻が私に、「フツ族とツチ族、見分けがつかない。」と言いました。確かに見分けはつきません。だから、映画でも、身分証名書に、大きく青い文字でハンコが押してあるんですね。「HUTU」というように。

一見、支配される側とする側の問題のようにも見えますが、ほっといても、彼らは、争ったのではないかと思っています。憎しみの原因や度合いは違うにしても。

教育というモノが浸透していないところでは、極端に力に走るのは仕方がないと思います。そういうことを重ね、国を憂い、これでは駄目だから、国を良くしよう、という流れがなければ、国は発展進化を遂げられないと思っています。

彼らが発展途上にあった上に、その身の丈に合わない力(銃器)だけが、先進国によって持ち込まれてしまった。大きな力は、それをコントロールできなければ、自身をも滅ぼすわけです。だから、100万人の人が犠牲になったのでしょう。

映画を見ていると、一見、世界でも高い経済力を誇る韓国も、中身は、ルワンダと大して変わらないと思いました。やれ、どこそこの出身だと、日本の国土の4分の1しかない広さで争うのですから。彼らには、服の着方から教え治した方が良いのでしょうが、日本人は、ごめん被りたいですね。

北朝鮮も、身の丈に合わないモノを持とうとして、また、韓国も、それにあこがれ、通常兵器でさえ、背伸びをする。その結果は、言わずもがなだと思います。メイさんが仰るように、崩壊までカウントダウンでしょうね。
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