米国中心資本主義の根本変化は難しい
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/01/18 14:29 投稿番号: [47797 / 73791]
投稿者:直子
朝鮮日報:
これまで米国は過剰な消費、日本と中国は過剰な生産
非常に多くの国々がこの構造に組み込まれている
共通の利益を得るために米国中心の秩序は維持されるだろう
長期的には米国一極主義の衰退は避けられない
G20首脳会議は力の多極化を示す象徴
アジアは独自の資本市場を発展させるべき
>−アジアの融資機能として10年前に日本はアジア通貨基金(AMF・Asian Monetary Fund)の設立を主張していたが。
「中国の反対で実現しなかった。政治的な理由からだった。しかし(今回の危機をきっかけに)中国も変わりつつある。数日前に香港で開催された国際会議で会った中国人関係者は“あの時に中国も賛成しておくべきだった”と後悔していた」
−中国の立場は10年前とは異なっている。アジア経済で中国の責任も変わった。日本と中国の協力体制は可能だろうか。
「はっきりしているのは日中ではなく日中韓だ。経済力のあるアジア3カ国の協力が絶対的に重要だ。そのため日中韓首脳会談は会うだけでも意味がある。今後は実質的にも大きな役割を果たすようになるだろう」
−今回韓中日の通貨スワップ拡大についての話し合いでは、日本政府は非常に消極的だったとの話がある。
「決してそんなことはない」と強調する行天氏は昨年11月に日本政府の特使として韓国を訪問し、姜万洙(カン・マンス)企画財政部長官に会った。行天氏は「その際、通貨スワップ問題についても話し合った」と述べた。
http://www.chosunonline.com/article/20090118000021↑
このためには相互理解が欠かせません。ですからまだまだ時間がかかると思います。首脳同士が頻繁にお会いすることは大変大事です。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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