日本人が朝鮮人を引き合いに出すとき
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2009/01/18 12:58 投稿番号: [47790 / 73791]
テレビでも新聞でも、日本人が朝鮮人を引き合いに出す時、その背後にある真理は「あの気違い低能民族でもここまで努力しているんだから、日本人も改革をもっと早く進めよ」の自己反省の意味合いをこもっている。
戦国・江戸時代に漢文や漢詩、孔老思想を引き合いに出す時や
明治維新後に欧米の政治・文化・科学技術を引き合いに出す時の心理とはまったく異なってるわけですわ。
見習い追い付くべき相手であった欧米にすでに追い付いてしまった今の日本は、他者と比較するときの意味合いは全く変わってしまった。
「低能な気違いと比較し、見下しながらあのようになってはいけない、低能でもあそこまで努力している」との自戒の意味を込めて引き合いに出すわけですわ。
これは メッセージ 47788 (publicopinion100 さん)への返信です.
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