いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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民族主義史観の韓国歴史教育の虚構1

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/01/17 23:04 投稿番号: [47769 / 73791]
投稿者:拓

>義務教育の小学校用「社会科1」を開いてみる。

  古代から近世までをあつかう第一章「わが民族と国家の発展」の特徴は人物史として描いていることだが、第一節の最初に誇らしげに登場するのは建国の祖「檀君王倹」である。韓国の歴史教科書は「神話」を否定してはいない。

  第二節の「国を守った先祖たち」には、隋の侵略を退けた乙支文徳、契丹の侵入を防いだ姜邯賛の記述のあとに、壬申倭乱(秀吉の朝鮮出兵)で日本軍を撃破して「痛快な勝利」をおさめた李舜臣が登場する。
  3人はけっして同列ではない。第二節を学んだあとの「発展学習」には5つの課題が掲げられているが、そのうち3つが壬申倭乱に関連し、「当時、国のために命を捧げた義兵と僧兵の勇士に、感謝の気持ちを表す文章を書こう」と呼びかけている。批判される侵略国の筆頭は日本なのである。

  第三節「歴史を輝かせた先祖たち」には、和冦を追い払うために火薬の製法を中国から導入した崔茂宣、壬申倭乱の前に日本の侵略を予見し王に国防の必要を建言した李珥が登場する。

  第四節「わが民族の海外進出」では、千字文や論語など「百済の文化を日本に教えてあげた王仁」、紙、筆、墨などの「高句麗の文化を日本に伝えてあげた曇徴」が取り上げられ、日本に対する文化的優越感が強調されている。
  また秀吉のあとに現れた「新しい支配者(家康)は、朝鮮侵略を深く反省して、朝鮮通信使の派遣を求めてきた」「日本の知識人はわが国の先進文化を受け入れようと努力した」とつづる。

  第二章は「近代化への努力」である。
  第一節の「外国文化との出会い」では、日本の幕末期に通商を求めて侵入してきたフランス、アメリカを興宣大院君が撃退したものの、大院君の引退後、日本が武力をカサに不平等条約(江華島条約)の締結を強要したことが描かれる。

  第二節「新しい社会への動き」は、朝廷から日本に派遣された修信使は日本が強国に変容したのを知り、開化政策の推進を図ることになる。けれども開化運動はかならずしも民衆の暮らしを豊かにせず、苦しんだ。旧式軍人の不満が爆発して起こったのが壬午軍乱で、日本公使館は焼かれ、日本公使は日本に逃げ帰った。しかしその後、今度はふたたび清の干渉を受ける。金玉均の改革、東学農民運動と改革がわき上がるが、日清戦争後は日本の干渉が激化する。日本を嫌ってロシアに近づこうとした明成皇后(閔妃)は日本に殺害され、憤慨した高宗はロシア公使館に移った。
  この危機の時代に独立運動家・徐載弼は亡命先のアメリカから帰国し、元山では民族独立の精神を呼び覚ますために初めての近代的学校が建てられた、とする。
  ここでは日本はものの見事に「悪玉」に仕立て上げられている。しかし近隣の強国に挟まれて右往左往する韓国人自身の自己批判はうかがえない。
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