Re: 放漫経営為替差損
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/01/16 21:25 投稿番号: [47671 / 73791]
>大企業から献金をうけるのはしょうがないにしても、アメリカから献金を受けてアメリカ国債を買ったというのは真実ですか?あなたの空想ですか?誰かが言っていたことですか?<
有名ですよこの話は。
最近の本では
「CIA秘録」(上下巻)
にも書いてあったはずです。
なんていう見出しか忘れたけど、
自民党への秘密献金
とかこんな見出しの文章があったと思います。
空想も何も色んな文章に目を通す人ならどっかでぶち当たった内容だと思いますけど。
社会党はソ連から金を受け取っていたと言われていましたね。
ソ連崩壊後社会党が消滅したことを考えると信憑性がある話です。
国家がらみの献金の額は半端ではなく、兆単位だったと思います。
>アメリカの景気停滞・混乱は、同時に世界の景気停滞あるいは恐慌をも意味します。<
読みが浅いです。
借金で国家を経営するのはいつか限界が来るのです。
日本の場合は借金と言っても、実際は国民の預金を国債に変えているのであり(九割)、事実上は通貨供給量を増加させていると言って良いと思います。
ただし、取り付け騒ぎが起こったらどうなるのか、私には分かりませんが。
それから通貨体制の歴史を少し調べてみると良いでしょう。
ドルが基軸通貨になる前は英ポンドが基軸通貨だったのです。
アメリカ以外の派遣国家は経常黒字で覇権を握っていた。
アメリカの覇権がこれからも続くという考え方は浅はかです。
それはイギリスの凋落振りをみれば分かる。
>アメリカ国債を売るという政策は、果たして日本政府が今とるべき政策でしょうか?おそらく世界のどこも得をしない政策だと思いますよ。<
あなたの発言内容は日本は売る気ならドルを売れると言ったかと思えば、上記のような発言内容にすぐに変わる。
意図を掴みかねているのは私です。
>過去のことはしょうがない。現実に保有してしまったんだから。
yamashisho さんのおっしゃるように、日本のアメリカ国債購入が円安をもたらしたならば、それによって日本の大企業はバブル崩壊から立ち直れた部分はあるでしょうし、中小企業だって生き返ったところもあったはずです。
そういう恩恵があったにもかかわらず、今になってそれは間違いだったという主張なら、それはおかしいと思います。<
また繰り返しになりますが、過去のどこに問題があったのかも知らない、分からないのなら、どうやって未来を考えるのですか?
間違いを犯さない人間はいません。
ただし間違いの存在を認めない人間を認めるメンタリティーは、日本人にはありません。
次も繰り返しですが、一時期なら良かったでしょう、日本は戦争に負けたのだし、アメリカの絶頂期は六十年代だと言われています。
急速に借金大国に変貌したアメリカがもつとは私には到底思えません。
CIAがやった工作にはフランスでのクーデター未遂なんていうのもあります。
まぁ、ジャーナリストに言わせると、アメリカがやった政治工作は多すぎて、例示はこれくらいに・・・みたいな話になるようです。
むしろ金蔓であった日本の政治家に金を垂らしこむということをしていなかったら、そっちの方が驚きです。
有名ですよこの話は。
最近の本では
「CIA秘録」(上下巻)
にも書いてあったはずです。
なんていう見出しか忘れたけど、
自民党への秘密献金
とかこんな見出しの文章があったと思います。
空想も何も色んな文章に目を通す人ならどっかでぶち当たった内容だと思いますけど。
社会党はソ連から金を受け取っていたと言われていましたね。
ソ連崩壊後社会党が消滅したことを考えると信憑性がある話です。
国家がらみの献金の額は半端ではなく、兆単位だったと思います。
>アメリカの景気停滞・混乱は、同時に世界の景気停滞あるいは恐慌をも意味します。<
読みが浅いです。
借金で国家を経営するのはいつか限界が来るのです。
日本の場合は借金と言っても、実際は国民の預金を国債に変えているのであり(九割)、事実上は通貨供給量を増加させていると言って良いと思います。
ただし、取り付け騒ぎが起こったらどうなるのか、私には分かりませんが。
それから通貨体制の歴史を少し調べてみると良いでしょう。
ドルが基軸通貨になる前は英ポンドが基軸通貨だったのです。
アメリカ以外の派遣国家は経常黒字で覇権を握っていた。
アメリカの覇権がこれからも続くという考え方は浅はかです。
それはイギリスの凋落振りをみれば分かる。
>アメリカ国債を売るという政策は、果たして日本政府が今とるべき政策でしょうか?おそらく世界のどこも得をしない政策だと思いますよ。<
あなたの発言内容は日本は売る気ならドルを売れると言ったかと思えば、上記のような発言内容にすぐに変わる。
意図を掴みかねているのは私です。
>過去のことはしょうがない。現実に保有してしまったんだから。
yamashisho さんのおっしゃるように、日本のアメリカ国債購入が円安をもたらしたならば、それによって日本の大企業はバブル崩壊から立ち直れた部分はあるでしょうし、中小企業だって生き返ったところもあったはずです。
そういう恩恵があったにもかかわらず、今になってそれは間違いだったという主張なら、それはおかしいと思います。<
また繰り返しになりますが、過去のどこに問題があったのかも知らない、分からないのなら、どうやって未来を考えるのですか?
間違いを犯さない人間はいません。
ただし間違いの存在を認めない人間を認めるメンタリティーは、日本人にはありません。
次も繰り返しですが、一時期なら良かったでしょう、日本は戦争に負けたのだし、アメリカの絶頂期は六十年代だと言われています。
急速に借金大国に変貌したアメリカがもつとは私には到底思えません。
CIAがやった工作にはフランスでのクーデター未遂なんていうのもあります。
まぁ、ジャーナリストに言わせると、アメリカがやった政治工作は多すぎて、例示はこれくらいに・・・みたいな話になるようです。
むしろ金蔓であった日本の政治家に金を垂らしこむということをしていなかったら、そっちの方が驚きです。
これは メッセージ 47664 (daijoubu9 さん)への返信です.