Re: 放漫経営為替差損
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/01/16 19:17 投稿番号: [47660 / 73791]
また前の話に戻りますが、もともとドルを買う裏には、自民党が、大企業とアメリカから莫大な献金を受け取っていた、という経緯があるのです。
一つには、もともと大企業に利益を融通するために行ったドル買いなので、そう簡単にスポンサーを裏切るわけにはいかなかったのです。
推論ですが、自民党が為替介入をしばらく控えている裏には、アメリカへの輸出の減少があると思います。それだけではないかもしれませんが、一つの理由として挙がるでしょう。
そして、国民の資産を使って購入したドルをどうするのか、問題を先送りに先送りしてきたが、一体どうするつもりなのか。今のように金融が行き詰ってしまった状態で。
本来これは、私が答える問題ではなく、自民党が答えるべき問題です。
私は金購入も良いと思っているし、金以外の貴金属の購入も手だと思っています。
金融危機で、ペーパーマネーの価値が下がるとも言えるし、実物の価値が上がるとも言えると踏んでいます。
私は、短期の利鞘を狙うのでなければユーロの方が良いと思う。
それに、そもそも国債だの、外貨準備だの、そういうものが大問題になってしまうほど抱えこんでしまったことに問題があります。
もともと円の国際化にはアジア地域でも歓迎の意向はあったのです。
それに円はハードカレンシーです。ドル決裁を嫌っている国だってある。
アメリカは国も莫大な借金を抱えているが、国民も莫大な借金を抱えている。
軍国主義を辞める見込みも出ていない。
私は別に自民党が政治をやったって、国民が生活できるように導いてくれるのならよいのです。
少なくとも私の目には、自民党はスポンサーに忠実な犬にしか映りません。
>確か、最初はアメリカ国債を日本が抱え円換算の含み損が増えていることが問題のようなことだったように思いますが、<
問題の本質を突いていますよ、この箇所。
円換算云々。
円に替えなければ日本国内の経済活動とは関係ないのです。なにげにみんな気付いていないのです。
円に替えて国内の経済活動に向ける。これが当たり前の政策です。
ドルを円に替えると円高に揺れますが、本来は放っておけばよいのです。
機械の輸出産業が困ったとしても、それは、全世界を相手にできるだけの生産力確保を考えて設備投資したためと考えて良いでしょう。
つまり自己責任です。
日本の企業が輸出を伸ばせば、海外の機械産業は倒産することになります。
振り返って考えてみるべきでしょう。内需を振興し、雇用促進をすることより、機械の輸出産業の方が大切なのかを。
飽くまで全世界を制圧できる状態でなければ、財閥は、日本が大変だぁ〜、というプロパガンダを打つのです。
確かに円がハードカレンシーであるのは、一つには輸出産業の信頼と知名度があると思う。
しかし、何も輸出に関わっている財閥ばかりが日本人の雇用を支えているのではない。というより寧ろパイは小さい。
私は国民全体のことを考えるようになっていない、現政権の体質が問題だと思っています。長期戦略が無く行き当たりばったりです。
一つには、もともと大企業に利益を融通するために行ったドル買いなので、そう簡単にスポンサーを裏切るわけにはいかなかったのです。
推論ですが、自民党が為替介入をしばらく控えている裏には、アメリカへの輸出の減少があると思います。それだけではないかもしれませんが、一つの理由として挙がるでしょう。
そして、国民の資産を使って購入したドルをどうするのか、問題を先送りに先送りしてきたが、一体どうするつもりなのか。今のように金融が行き詰ってしまった状態で。
本来これは、私が答える問題ではなく、自民党が答えるべき問題です。
私は金購入も良いと思っているし、金以外の貴金属の購入も手だと思っています。
金融危機で、ペーパーマネーの価値が下がるとも言えるし、実物の価値が上がるとも言えると踏んでいます。
私は、短期の利鞘を狙うのでなければユーロの方が良いと思う。
それに、そもそも国債だの、外貨準備だの、そういうものが大問題になってしまうほど抱えこんでしまったことに問題があります。
もともと円の国際化にはアジア地域でも歓迎の意向はあったのです。
それに円はハードカレンシーです。ドル決裁を嫌っている国だってある。
アメリカは国も莫大な借金を抱えているが、国民も莫大な借金を抱えている。
軍国主義を辞める見込みも出ていない。
私は別に自民党が政治をやったって、国民が生活できるように導いてくれるのならよいのです。
少なくとも私の目には、自民党はスポンサーに忠実な犬にしか映りません。
>確か、最初はアメリカ国債を日本が抱え円換算の含み損が増えていることが問題のようなことだったように思いますが、<
問題の本質を突いていますよ、この箇所。
円換算云々。
円に替えなければ日本国内の経済活動とは関係ないのです。なにげにみんな気付いていないのです。
円に替えて国内の経済活動に向ける。これが当たり前の政策です。
ドルを円に替えると円高に揺れますが、本来は放っておけばよいのです。
機械の輸出産業が困ったとしても、それは、全世界を相手にできるだけの生産力確保を考えて設備投資したためと考えて良いでしょう。
つまり自己責任です。
日本の企業が輸出を伸ばせば、海外の機械産業は倒産することになります。
振り返って考えてみるべきでしょう。内需を振興し、雇用促進をすることより、機械の輸出産業の方が大切なのかを。
飽くまで全世界を制圧できる状態でなければ、財閥は、日本が大変だぁ〜、というプロパガンダを打つのです。
確かに円がハードカレンシーであるのは、一つには輸出産業の信頼と知名度があると思う。
しかし、何も輸出に関わっている財閥ばかりが日本人の雇用を支えているのではない。というより寧ろパイは小さい。
私は国民全体のことを考えるようになっていない、現政権の体質が問題だと思っています。長期戦略が無く行き当たりばったりです。
これは メッセージ 47658 (daijoubu9 さん)への返信です.