Re: 放漫経営為替差損
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/01/16 15:43 投稿番号: [47650 / 73791]
>yamashisho
さん
のおっしゃることは誰でも気づいていることでしょ?<
それは違いますね。
日本人が稼いでアメリカ人が使う。はっきり仕組みが分かってる人は少ないでしょう。
>事実2004年以降アメリカ国債を買っていないなら、これ以降ドルを増やして無いわけで、yamashisho さんのおっしゃるアメリカの奴隷から脱却しつつあるわけですよね?<
為替介入、国債購入、なぞの金融商品購入・・・
調べてみてすらハッキリしない部分は多い。
>外貨など保有せず、全て円決済にするような圧力を世界にかけろとおっしゃっているのか?<
誰もそんなことは言ってません(笑)
感情論はやめましょう。(なんで責任の所在をはっきりさせるのに意味が無いと言っているのかは知らないが)
勿論ドルを売るのは手でしょう。それはアメリカが禁止してきただけのことです。
過去を分析することには意味があります。また、多くの人が認識することにも意味があります。
まずは国民が現状に気付くことです。マスメディア(NHKを含む)を総動員してのプロパガンダについて。
過去について追求するのが悪いと言っているのは全くいただけません。
過去のどの時点で失敗したかすら分からない人に、今の日本の、袋小路の突破口を見つけることなどできるのですか?
>それとも日本が積極的にドルを売って、ドル崩壊の引き金を引けということをおっしゃりたいのですか?<
日本がドル売りを開始しなくてもどの道崩壊するでしょう。
私はそう見ます。
売る売らないの前に、もともと「ドル資産」などとネーミングでごまかしていたが、実は日本国、及び日本国民は使えなかったのです。
本来は独立国なら、通貨の管理は自分でやるのです。本来はドルを売ったところがやましくは無い。
ということは中共の動向は注目されるのです。
中共は金保有を五〜六倍に増やすと宣言しているし、各国増やす方向にあります。あるいはEUのように金の流出に制限をかけているところもある。
アメリカは日本の金の保有にも圧力をかけていたと言われています。
しかしながら、独立国であるなら自国民の為に資産を防衛するのは当たり前です。
かつてASEANがAMFを支持してくれていた時、アメリカの圧力に負けた、これも非難されても仕方が無い。日本のためのみならす、実現していれば、今回の危機もアジア各国ではもう少し小さかったのではないでしょうか。
余談まで言えば、中共の改革開放のモデルは日本だったのでしょう。そのためドルでの外貨準備と米国債の買い増しを行った。
しかし、遅ればせながら、中共指導部はその危険性に気付いたのだと思います。
この状況まで放っておいた政府に責任が無い、あるいは追求していくのは無意味だ、というのは、全く奇妙な論だと思います。
勿論、次期通貨体制に対し、積極的に発言すべきです。
それからもう一つ
>今後の世界情勢によって柔軟に対応するというのは常識です。<
この当たり前のことが、あたかも死後硬直しているかのごとく行われないのです。
次の通貨体制を考える上でも、今までどこで道を誤ってしまったのか考えることは重要です。
それは違いますね。
日本人が稼いでアメリカ人が使う。はっきり仕組みが分かってる人は少ないでしょう。
>事実2004年以降アメリカ国債を買っていないなら、これ以降ドルを増やして無いわけで、yamashisho さんのおっしゃるアメリカの奴隷から脱却しつつあるわけですよね?<
為替介入、国債購入、なぞの金融商品購入・・・
調べてみてすらハッキリしない部分は多い。
>外貨など保有せず、全て円決済にするような圧力を世界にかけろとおっしゃっているのか?<
誰もそんなことは言ってません(笑)
感情論はやめましょう。(なんで責任の所在をはっきりさせるのに意味が無いと言っているのかは知らないが)
勿論ドルを売るのは手でしょう。それはアメリカが禁止してきただけのことです。
過去を分析することには意味があります。また、多くの人が認識することにも意味があります。
まずは国民が現状に気付くことです。マスメディア(NHKを含む)を総動員してのプロパガンダについて。
過去について追求するのが悪いと言っているのは全くいただけません。
過去のどの時点で失敗したかすら分からない人に、今の日本の、袋小路の突破口を見つけることなどできるのですか?
>それとも日本が積極的にドルを売って、ドル崩壊の引き金を引けということをおっしゃりたいのですか?<
日本がドル売りを開始しなくてもどの道崩壊するでしょう。
私はそう見ます。
売る売らないの前に、もともと「ドル資産」などとネーミングでごまかしていたが、実は日本国、及び日本国民は使えなかったのです。
本来は独立国なら、通貨の管理は自分でやるのです。本来はドルを売ったところがやましくは無い。
ということは中共の動向は注目されるのです。
中共は金保有を五〜六倍に増やすと宣言しているし、各国増やす方向にあります。あるいはEUのように金の流出に制限をかけているところもある。
アメリカは日本の金の保有にも圧力をかけていたと言われています。
しかしながら、独立国であるなら自国民の為に資産を防衛するのは当たり前です。
かつてASEANがAMFを支持してくれていた時、アメリカの圧力に負けた、これも非難されても仕方が無い。日本のためのみならす、実現していれば、今回の危機もアジア各国ではもう少し小さかったのではないでしょうか。
余談まで言えば、中共の改革開放のモデルは日本だったのでしょう。そのためドルでの外貨準備と米国債の買い増しを行った。
しかし、遅ればせながら、中共指導部はその危険性に気付いたのだと思います。
この状況まで放っておいた政府に責任が無い、あるいは追求していくのは無意味だ、というのは、全く奇妙な論だと思います。
勿論、次期通貨体制に対し、積極的に発言すべきです。
それからもう一つ
>今後の世界情勢によって柔軟に対応するというのは常識です。<
この当たり前のことが、あたかも死後硬直しているかのごとく行われないのです。
次の通貨体制を考える上でも、今までどこで道を誤ってしまったのか考えることは重要です。
これは メッセージ 47646 (daijoubu9 さん)への返信です.