Re: 放漫経営為替差損
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/01/16 11:11 投稿番号: [47625 / 73791]
>あなたが言っていたことは過去のこと。
「あのときこの株を買っておかなければ良かったニダッ!損したニダッ!この株を勧めた証券会社が憎いニダッ!謝罪と賠償シルっ!」
・・・・こう言っているようなもの。<
過去の問題ではありません。
ハードカレンシーの問題は、正に「今」の問題です。
不思議なことに、日本に世界を牽引する意図はさして無いように思われるのに、そして資源が無い国なのに円高になっている。
これは見方によっては驚愕すべきことです。
あなたは証券会社で現状を例えていますが、いささか不適切です。
日本サイドは損が出ると分かっていてドル買いをしていたからです。
自民党は大企業とアメリカから献金を受け取っていました。つまり、三者の思惑により、ドル買いは行われたのです。
輸出産業に関わってる人間は、実際は、一割とも5%とも言われています。
その他の国民は、自国通貨、円が強いことにより恩恵を受ける。
日本の大企業(機械産業)は、海外に攻め入り、当地の企業を潰してきました。
一面輝かしい成功とも言えるでしょう。
財閥が全世界の機械産業を掌握するために、一般国民を犠牲にしてきた、と言い換えることもできる。
以前にも言いましたが、騙された、という側面よりも、自民党が買収されている、という側面の方が大きい。
ただ、民主党政権になっても元自民党員は多数いるわけだし、国益を無視した行いに対し、国民は監視を怠ってはいけない。
アメリカの科学技術の研究費は日本の二十倍だったと思います。
そして、科学技術は元々のアメリカ人ではなく、優秀な人間を招いて振興されてきた。
ここが日本とは異なるところです。
日本の場合は、使っているのがローカル言語ということもあり、海外の科学者をスカウトするのは難しい。
つまり、国全体を豊かにして、教育水準を上げる必要がある。
今のままでは、たとえ優秀でも教育を受けられない人が多く出てしまいます。
今までのように、財閥だけ大きくしていけば良い、というやり方に対し、国民は反乱を起こすべきだと考えます。
あるいは、財閥も気付くべきでしょう。国全体を豊かにしていかなければ、結局は日本の財閥を支える次世代が育たない、ということに。
>「ドルを買いすぎたニダッ!損したニダッ!政府は謝罪と賠償シルっ!」<
私は政府に対して言う必要ありだと考えます(笑)
日本国民は暗黙知と言いますか、デモとかそういうのをせず、雰囲気で察するところがあるので、なんとなくみんなが現状をおかしいと感じて、自民党をクビにすると思います。
謝罪と賠償は要求しないけど、なにげなく自民党をクビにし、要職に就いている人間に対しては、国際社会と外交面での、矢継ぎ早の戦略を要求するでしょう。
これは メッセージ 47619 (ahoruda333 さん)への返信です.
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