キムチが臭い/臭くないは作り方にあります
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/01/13 19:17 投稿番号: [47489 / 73791]
投稿者:チー
私の場合は、にんにくも生のニラも少々です。そして作った翌日から1週間ぐらいで食べきります。ですから発酵も少々ということで、韓国キムチのような酸っぱさはほとんどありません。韓国では、よく発酵させたキムチの方が好まれています。そしてスゴ〜ク辛い^^;
この発酵やにんにくと生ニラを多く使うと餃子のような臭いが出ますが、さらに鼻にツーンとくるほど臭いがきついキムチの場合は、他に原因があります。
原因:塩辛、魚、漁醤です。特に漁醤は臭いがするのと独特の味があります。魚醤は、東南アジアでは醤油代わりに広く使用されています。でも臭いは、慣れない人には魚が腐ったような臭いに感じます。クサヤの臭いほどではありませんけど..^^;
食べなれると、韓国キムチはおいしいですよ。食欲もすすみますし、お食事した後でもお腹スッキリです。発酵食品だからでしょうね^^;
日本と韓国のキムチの違いは、これが参考になるでしょう:
>一般論として、本家・本場の韓国産キムチに対し、日本国内で製造されているいわゆる国産キムチが、ここまで消費者に支持され、日本人の食生活に完全に浸透している理由に、その両者の味やスタイルの違いが挙げられます。
つまり韓国キムチに比べ、弊社キムチの場合は、どちらかと言うと強い発酵よりもおだやかな発酵を標榜して製造されています。
理由は、いわゆる発酵キムチの持ち味でありますあの酸味が、大方の日本人にはあまり好まれないからです。弊社としては、より食べやすくすることを目標とし、浅い発酵の状態で製品化しているので酸味は若干抑えめになっているのです。
しかも、強い酸味が出る前に食べきっていただけるように、賞味期間も短めに設定してあります。
さらに韓国のキムチは、魚介の塩辛や魚しょうを多用することであの独特の風味や旨味を醸し出しておりますが、日本では、強い魚臭さ・生臭さはやはりあまり好まれません。
そこで食べやすく口あたりの良い商品にするために、魚介のエキスを吟味し、しかもその添加量も極力少なめに抑えてあります。
>韓国産キムチは賞味期間が長く、このため期間内での味の変化を上手に食材として利用するのを特徴としております。しかしながら日本では一般に味の変化、特に酸味が増すと腐敗したという誤ったイメージがあるため、弊社といたしましては酸味が増す以前に賞味期限を設定しております。よってこの期間内であればある程度同じ風味でお召し上がりいただけるため、賞味期間内がいつでも食べ頃といえます。
http://www.nakagawa-foods.co.jp/belief/index.html
これは メッセージ 47478 (nakanokunogata2008 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/47489.html