いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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三菱重工:韓国の衛星打ち上げ決定

投稿者: cjbggwg 投稿日時: 2009/01/13 17:37 投稿番号: [47479 / 73791]
こんなの   受けると後で工場を見せろ打とか、部品の一部を
韓国で作れだとか、挙句の果てには本体を韓国で製造せよとかの
夢のような注文が来ます。


)三菱重工:韓国の衛星打ち上げ決定、国外から初受注
1月13日17時26分配信 サーチナ

三菱重工業(本社・東京都港区)は12日、韓国航空宇宙研究院から同日、多目的実用衛星3号機(KOMPSAT−3)の打ち上げを受注したと発表した。(写真は三菱重工業(株)提供)

  三菱重工業(本社・東京都港区)は12日、韓国航空宇宙研究院から同日、多目的実用衛星3号機(KOMPSAT−3)の打ち上げを受注したと発表した。海外顧客からの衛星打ち上げ受注は初めて。H−IIAロケットで2011年に打ち上げる予定。

  KOMPSAT−3は同−1、2の後継期。これまで以上に高い解像度を持つ光学機器を搭載し、太陽同期軌道を周回して地球の地理情報解析に必要な高解像度画像の提供や各種の環境観測などを行う。

  太陽同期軌道は、衛星の公転面の法線と地球と太陽を結ぶ直線の角度が常に一定になる軌道。「何日かの周期ごとに同一地点の上空を、同一時間帯に通過する」という特徴があるため、「同一の日照条件で、同一地点を繰り返し観測できる」という利点があり、特に地球観測衛星の多くがこの軌道に打ち上げられている。

  KOMPSAT−3は直径2.0メートル、高さ3.5メートル。韓国から船で鹿児島県種子島に運ばれ、宇宙航空研究開発機構(JAXA=ジャクサ=)種子島宇宙センターからH−IIAロケットにより、地球環境変動観測のためのJAXAの水循環変動観測衛星(GCOM−W)と相乗りで太陽同期軌道へ投入される。

  H−IIAロケットは日本の基幹ロケット。これまで14機中13機の打上げに成功している。05年2月の7号機以降は8回連続で成功し、欧米勢と比べても見劣りしない成功率となった。09年1月中には、温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)を同15号機で打上げる予定。

  三菱重工業は海外からの衛星打上げ初受注を弾みとして、国内外の衛星打上げ輸送サービス市場で一層積極的に営業を展開、日本の宇宙産業の将来を切り拓いていく方針だ。

  写真は2007年9月14日のH−IIAロケット13号機の打ち上げ風景(三菱重工業(株)提供)。同ロケットは月周回衛星「かぐや」(SELENE)を搭載し正常に飛行。打ち上げ後45分34秒後に「かぐや」を分離した。
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