Re: 分からん・・・これもOinkか?
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2009/01/13 00:43 投稿番号: [47446 / 73791]
ようやく分かりました。整合性あるストーリーが見えてきました。
相場というものは、「金持ち」が支配できるわけです。どんな優良株でも大口の売り浴びせにあえば、株価は暴落し、その逆もあるのと全く同じです。
日銀が円相場を支配できるのは、日銀が莫大な外貨と無限の円を保有しているからです。
相場は、強者・・・・つまり「金持ち」が、弱者から搾取する0サムゲームですから、相場で短期的に勝つには、少なくとも2つの方法があると思われます。
1)強者(史上をコントロールできる金持ち)と同じ売買行動をする小判鮫作戦。
2)敗者(=強者の餌食になりそうなヤツ)と反対の売買をする作戦。
1)は分かりやすいのですが、2)の敗者を見分けるのはどうしたらいいでしょう。
基本的にあらゆる人が自由に売買できるのが相場です。しかし、ある特殊な条件下では、その自由度が極めて制限される場合があります。
例えば、株では業績が思わしくないのに買い残が膨れあがり信用期日が接近している時・・・この場合極めて大きな売り圧力あることが明らかになっていて、特に信用買いをして余裕の無い人にとっては、「買い増してナンピンする」という自由度はほとんどありません。
こういう自由度が欠落した者が、相場では弱者として狙われ餌食になるわけです。
自由度の無い弱者が困るような売買をすれば簡単に儲けれる
以上のことを踏まえて、当時のシモ政府、シモ中央銀行を考えてみます。
彼らは、ウォン相場において強者でしょうか?それとも弱者でしょうか?
ウォンを暴落させる能力は無限にあるでしょう。ウォンは基本的には無限に刷ることができますから。しかし、ウォニャス局面でウォン高へ持っていく力は・・・・ほとんどありませんでした。
「ウリナラは腐るほどのドルを保有しているニダッ!」
・・・・・世界のだぁ〜れも信用してなかったわけですし、実際持っていなかったから日米中にスワップ枠の拡大要請で擦り寄ってきたわけです。しかも30日にはウォン高に持っていかなければ行けないという制限もある。
もうシモに自由度なんて無かったんですよ。ウォン為替相場においては史上最弱の政府・中央銀行。
世界中の投機家が、この世界最弱のシモ政府中央銀行の動向に注目していたわけです。
「カモがいる。世界最弱の中央銀行がいる。ヤツらのケツの毛までむしりとってやろう!」
そこで飛び出たミネルバ氏のブログ。
「世界最弱の落ちこぼれが、ドルを売るなという命令を出したぞ!コイツ相当困っているようだっ!」
一斉に、この最弱者の逆バリに投機家が動いたわけです。舐められたもんです。シモの個人投機家にもバカにされ狙われるシモ政府・中央銀行。
通常は、ミネルバ氏がウォニャスの原因になるとは考えられないはずですが、シモの検察がこのカキコを
ウォニャスを狙ったものだったニダッ!
と言っていることは、つまりシモ国内では既に、
ウリナラの政府はウォニャスに対して打つ手が無いニダッ!
ってことを公に認めているのと同じわけで、(既に世界中が知っていることではあるが)ある意味お得意の自爆ということですね。
日銀がホオジロザメ・シャチとすると、ヘッジファンドはそのエサであるまぐろなどの大型魚。個人投資家はサンマかキスって感じでしょうか?ヘッジファンドのエサになるわけです。
ところがシモ政府・中央銀行は、サンマやキスのエサになっている1センチ程度の幼魚といった感じでしょうか?
相場というものは、「金持ち」が支配できるわけです。どんな優良株でも大口の売り浴びせにあえば、株価は暴落し、その逆もあるのと全く同じです。
日銀が円相場を支配できるのは、日銀が莫大な外貨と無限の円を保有しているからです。
相場は、強者・・・・つまり「金持ち」が、弱者から搾取する0サムゲームですから、相場で短期的に勝つには、少なくとも2つの方法があると思われます。
1)強者(史上をコントロールできる金持ち)と同じ売買行動をする小判鮫作戦。
2)敗者(=強者の餌食になりそうなヤツ)と反対の売買をする作戦。
1)は分かりやすいのですが、2)の敗者を見分けるのはどうしたらいいでしょう。
基本的にあらゆる人が自由に売買できるのが相場です。しかし、ある特殊な条件下では、その自由度が極めて制限される場合があります。
例えば、株では業績が思わしくないのに買い残が膨れあがり信用期日が接近している時・・・この場合極めて大きな売り圧力あることが明らかになっていて、特に信用買いをして余裕の無い人にとっては、「買い増してナンピンする」という自由度はほとんどありません。
こういう自由度が欠落した者が、相場では弱者として狙われ餌食になるわけです。
自由度の無い弱者が困るような売買をすれば簡単に儲けれる
以上のことを踏まえて、当時のシモ政府、シモ中央銀行を考えてみます。
彼らは、ウォン相場において強者でしょうか?それとも弱者でしょうか?
ウォンを暴落させる能力は無限にあるでしょう。ウォンは基本的には無限に刷ることができますから。しかし、ウォニャス局面でウォン高へ持っていく力は・・・・ほとんどありませんでした。
「ウリナラは腐るほどのドルを保有しているニダッ!」
・・・・・世界のだぁ〜れも信用してなかったわけですし、実際持っていなかったから日米中にスワップ枠の拡大要請で擦り寄ってきたわけです。しかも30日にはウォン高に持っていかなければ行けないという制限もある。
もうシモに自由度なんて無かったんですよ。ウォン為替相場においては史上最弱の政府・中央銀行。
世界中の投機家が、この世界最弱のシモ政府中央銀行の動向に注目していたわけです。
「カモがいる。世界最弱の中央銀行がいる。ヤツらのケツの毛までむしりとってやろう!」
そこで飛び出たミネルバ氏のブログ。
「世界最弱の落ちこぼれが、ドルを売るなという命令を出したぞ!コイツ相当困っているようだっ!」
一斉に、この最弱者の逆バリに投機家が動いたわけです。舐められたもんです。シモの個人投機家にもバカにされ狙われるシモ政府・中央銀行。
通常は、ミネルバ氏がウォニャスの原因になるとは考えられないはずですが、シモの検察がこのカキコを
ウォニャスを狙ったものだったニダッ!
と言っていることは、つまりシモ国内では既に、
ウリナラの政府はウォニャスに対して打つ手が無いニダッ!
ってことを公に認めているのと同じわけで、(既に世界中が知っていることではあるが)ある意味お得意の自爆ということですね。
日銀がホオジロザメ・シャチとすると、ヘッジファンドはそのエサであるまぐろなどの大型魚。個人投資家はサンマかキスって感じでしょうか?ヘッジファンドのエサになるわけです。
ところがシモ政府・中央銀行は、サンマやキスのエサになっている1センチ程度の幼魚といった感じでしょうか?
これは メッセージ 47429 (ahoruda333 さん)への返信です.