Re: 安易な中国脅威論は誇大妄想かしら?
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2009/01/11 11:10 投稿番号: [47334 / 73791]
>でも、あのソ連ですら膨大な費用と技術格差にあきらめております。日本は、独自でこれだけの軍事費をまかなう愚挙はしないでしょう。それより、日米同盟を基軸にオーストラリア、インド、そしてNATOとの協調路線が理想的です。この協調・同盟路線に対抗する膨大な軍事力を中国一国だけで備えることには無理があります。対峙しても中国の得になりません。それよりも、将来の中国は国際社会での発言力を増すために軍事的プレゼンスを世界にアピールしながら、日米との強調路線を歩むと考えます。さもないと中国経済にとり絶対不利ですからね。エネルギーも海外依存度が高いというか、大量輸入国ですしね。
中国は膨大な軍事力を一国だけで備えます。
米軍の制服は軍靴からヘルメットまで中国製なのを知っていますか?
人民解放軍付属の企業は武器から子供用おもちゃまであらゆる分野で世界中で大成功を収めており旧ソ連と一緒にしてはいけないのです。
>中国を一方的に軍事侵攻しようと考える国は、中国がよほどのことでもしない限り、今も将来もありません。竹のカーテンの冷戦時代に戻ることもありません。中国の市場経済は、人々を一気に覚醒させております。悪く言えば利己主義、拝金主義^^;
日本が尖閣諸島を不当に占拠している問題を考えれば中国側に油断は禁物だといえるでしょう。
空母の所有で侵略国の排除を考えるのは当然のことなのです。
>軍事的プレゼンスを世界に誇示したい、それが中国の限界だと考えます。内部も複雑ですしね。日本は、同盟国と協調し、費用効果を追求した効率的な即応軍備で十分と考えます。中国の戦略は、日本が効率的な軍備を整える格好の名分になります。軍事技術や軍事産業技術も向上します。特に武器輸出三原則をある程度緩和して、日本の艦艇建造技術で小中型艦艇や巡視船を造れば結構売れると思います。無難な軍事車両や練習機なんかも売れるわね^^
とにかく、緊急の課題は同盟国との集団的自衛権・安全保障の問題となります。
ここでも貴方の幼稚な論理が露呈している。
日本の兵器類が売れるかどうかはすべて武器輸出三原則にかかっている。
「ある程度の緩和」などという事では問題解決できませんよ。
武器輸出できない日本は中国と違って軍拡には限度があるのです。
>でも、やっぱし空母がほしい、どうしても^^;
赤城と加賀(通常動力型4〜5万トン級)そしてできれば瑞鶴と翔鶴(6〜7万トン級)の4隻体制^^
←これが目的だったりして..^^;
どれも派手に撃沈された空母ばかりで。
また漁礁がふえるだけでしょうに。
これは メッセージ 47313 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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