KTX 電気代節約のため視力低下
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2006/10/21 18:21 投稿番号: [4714 / 73791]
>現在、韓国の鉄道トンネル内には照明設備が設置されてはいるものの、
【電気料金がかかるなどの理由で、施設の点検時のみ点灯】されるよになっている。
ううむ気の毒な・・・しかし視力が基準以下に低下した運転手はちゃんと解任されているのでしょうか?
欠員は補充されているのでしょうか?
気になりますね
KTX運転士、4人に1人が視力低下…その原因は?
KTX(韓国高速鉄道)の運転士の4人に1人が、KTXを運行するようになってから視力が低下していることが、19日分かった。運転士全体の10%はわずか1年で視力が0.5以上も低下したという。
与党ヨルリン・ウリ党の柳弼祐(ユ・ピルウ)議員が19日、韓国鉄道公社職員の2005年度の健康診断結果を分析したところ、KTX運転士287人中67人(23%)の視力が、2004年4月のKTX開業後に低下していたことが分かった。このうちの27人に関しては視力が0.5以上も低下しており、さらには1.0以上低下した運転士も2人いたという。
こうした視力低下の原因は、時速300キロ近いスピードで走行するKTXが暗いトンネルから出る際の「まぶしさ」のためだと、柳議員側では分析する。高速でトンネルを通過する際、トンネル内外で生じる明るさの違いによって視力障害を引き起こすのだという。ある眼科専門医の説明によると通常、成人した後に視力が0.2以上も低下するというのは、白内障などの眼科疾患か、特殊な勤務環境にある場合を除けば、ほとんど起こり得ないという。
全国のKTX運行区間には53カ所のトンネルがあり、その長さは最短で55メートル、最長で9.97キロだ。ソウル・大田間にあるトンネルの長さは合計で78.78キロに及ぶ。
海外を視察したことのあるKTX運転士は「欧州の場合、トンネル内に常に照明が点灯している」と話す。現在、韓国の鉄道トンネル内には照明設備が設置されてはいるものの、電気料金がかかるなどの理由で、施設の点検時のみ点灯されるよになっている。
これについて柳議員は「KTX運転士らは、トンネルを通過する際に無防備な状態で紫外線にさらされる。運転士らの視力低下は列車の安全運行に影響を及ぼすため、サングラスよりも高レベルの特殊保安眼鏡を着用させるなどの措置が必要だ」と主張している。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/20/20061020000045.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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