暴動の背景 アグリーコリアン
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/21 18:03 投稿番号: [4712 / 73791]
具体的な事、ロスの例で、論を展開しても、それが一般論で、朝鮮人は人差別主義的だという点を拒否されても、もう見解の相違であって、幾ら論争されてもどうにもなりませんね(笑)。
ただ、中央日報、朝鮮日報などでも、なんども、朝鮮人、韓国人の甚だしい人種差別は問題である、大問題である、恥ずかしい、おかしいのではないか?嘆かわしい・・・
そいういってますがね?
朝鮮日報や、韓国人とでも論争したら、どうでしょうか?
そんなことはないよ、と(笑)。
『【社説】アグリーコリアン
実に嘆かわしく恥ずかしいことだ。
中国に進出した韓国の企業や政府機関の駐在員家庭の一部が現地で採用した家政婦を召使いのように扱い虐待しているという事実が、KOTRA上海貿易館長の発表により分かった。 人件費が安いため家政婦を何人も雇い、冷蔵庫内の賞味期限が過ぎた食べ物を家政婦に食べさせ、さらには仕事の態度が気に入らないと言って暴力まで振るうというのだ。これでは一体どんな現地人が韓国人をまともな人間と考えるだろうか。
海外駐在員の家庭で家事手伝いをする現地人が人間以下の待遇を受けるのは、中国だけではない。フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシアなど東南アジア諸国でも、韓国人社会における一部海外駐在員家庭のこうした歪んだ姿が噂となっている。 90年代初め、旧ソ連圏国家からも、こうした醜いコリアンの行動を非難されたが、国内には伝えられなかったため、全く改善されず同じことが繰り返されている。
経済的に多少豊かだからといって、傲慢に振る舞い、自分より多少劣る人をさげすむ成金的な性格は、高度経済成長が我々に残した負の側面だ。
韓国に仕事を求めて来た外国人労働者らが「頼むから殴らないで」と書かれたプラカードを持って国家人権委員会を訪れるほど、韓国の総体的人権意識は非常に低い。韓国社会が失ってしまった弱者に対する思いやりと分け合いながら生きていく心を家庭で再教育していかなければ、いつかブーメランのようにしっぺ返しを食らうという事実を肝に銘じるべきだ。
特に中国人に対する問題は、上海貿易館長が指摘したように貿易摩擦などに広がる可能性もある。 関係機関は社会全般の認識が改善されるまで、時限付きで開発途上国の駐在員家族に具体的な事例を盛り込んだ教養教育を施したり、こうした内容を盛り込んだ「各国の生活情報」冊子を作って普及することを積極的に検討してほしい。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=21758&servcode=100§code=100
『我々は「奴隷」だった
韓国で働いている外国人労働者に対する人権侵害が今も蔓延しているという事実に我々は恥ずかしさを隠せない。
この問題は「コリアン・ドリーム」に期待をよせてやって来た外国人の失望と挫折にとどまらず、わが国のイメージにまで泥を塗ることだという点で決しておろそかに扱ってはならない。最近、外国人労働者対策協議会が発行した『外国人産業技術研修生人権白書』の内容を見ると、果たして韓国が文明国であるといえるのか考えさせられる。問題がより深刻になる前に外国人労働者保護法を制定するなどの根本対策を設けるべきだ。
あるネパール人の女性労働者は飲食代問題で争ったため警察に連行された後、精神病患者扱いされ精神病院に6年間あまり閉じ込められ、最近やっと自由の身になったという。警察は精神病者として処理したことである。このほか、身分証明書の差し押さえ・賃金未払い・労働災害などと関連した人権侵害の例は数え切れないほどだ。
関連当局の関心が次第に高まっている。スリランカの労働相は先月、労働部を訪問した際、自国の労働者に対する虐待禁止や低賃金解消などを要請した。駐韓フィリピン大使も1月、労働部に同じような要求をした。バングラデッシュの労働者は帰国後、韓国で経験した人権侵害の例を告発する本を出したりもした。我々がこの問題に生ぬるい対応を行っている間にいつのまにか国際的問題として浮上し、「アグリー・コリアン(汚い韓国人)」のイメージを広めているのだ。政府はこれまで悪徳企業主を処罰し、外国人労働者全体の60%を超える不法滞在者にも勤労基準法上の労働者として待遇するよう行政指針を設けるなどそれなりに努力を注いできたが、韓国人との差別は相変わらずだ。
我々が外国人労働者を差別しているにもかかわらず、海外の同胞に対する差別待遇を問題視することはできない。このふたつの問題を同一線上に置いて考えれば、我々がどのように対処すべきかはっきりするだろう。』
http:
ただ、中央日報、朝鮮日報などでも、なんども、朝鮮人、韓国人の甚だしい人種差別は問題である、大問題である、恥ずかしい、おかしいのではないか?嘆かわしい・・・
そいういってますがね?
朝鮮日報や、韓国人とでも論争したら、どうでしょうか?
そんなことはないよ、と(笑)。
『【社説】アグリーコリアン
実に嘆かわしく恥ずかしいことだ。
中国に進出した韓国の企業や政府機関の駐在員家庭の一部が現地で採用した家政婦を召使いのように扱い虐待しているという事実が、KOTRA上海貿易館長の発表により分かった。 人件費が安いため家政婦を何人も雇い、冷蔵庫内の賞味期限が過ぎた食べ物を家政婦に食べさせ、さらには仕事の態度が気に入らないと言って暴力まで振るうというのだ。これでは一体どんな現地人が韓国人をまともな人間と考えるだろうか。
海外駐在員の家庭で家事手伝いをする現地人が人間以下の待遇を受けるのは、中国だけではない。フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシアなど東南アジア諸国でも、韓国人社会における一部海外駐在員家庭のこうした歪んだ姿が噂となっている。 90年代初め、旧ソ連圏国家からも、こうした醜いコリアンの行動を非難されたが、国内には伝えられなかったため、全く改善されず同じことが繰り返されている。
経済的に多少豊かだからといって、傲慢に振る舞い、自分より多少劣る人をさげすむ成金的な性格は、高度経済成長が我々に残した負の側面だ。
韓国に仕事を求めて来た外国人労働者らが「頼むから殴らないで」と書かれたプラカードを持って国家人権委員会を訪れるほど、韓国の総体的人権意識は非常に低い。韓国社会が失ってしまった弱者に対する思いやりと分け合いながら生きていく心を家庭で再教育していかなければ、いつかブーメランのようにしっぺ返しを食らうという事実を肝に銘じるべきだ。
特に中国人に対する問題は、上海貿易館長が指摘したように貿易摩擦などに広がる可能性もある。 関係機関は社会全般の認識が改善されるまで、時限付きで開発途上国の駐在員家族に具体的な事例を盛り込んだ教養教育を施したり、こうした内容を盛り込んだ「各国の生活情報」冊子を作って普及することを積極的に検討してほしい。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=21758&servcode=100§code=100
『我々は「奴隷」だった
韓国で働いている外国人労働者に対する人権侵害が今も蔓延しているという事実に我々は恥ずかしさを隠せない。
この問題は「コリアン・ドリーム」に期待をよせてやって来た外国人の失望と挫折にとどまらず、わが国のイメージにまで泥を塗ることだという点で決しておろそかに扱ってはならない。最近、外国人労働者対策協議会が発行した『外国人産業技術研修生人権白書』の内容を見ると、果たして韓国が文明国であるといえるのか考えさせられる。問題がより深刻になる前に外国人労働者保護法を制定するなどの根本対策を設けるべきだ。
あるネパール人の女性労働者は飲食代問題で争ったため警察に連行された後、精神病患者扱いされ精神病院に6年間あまり閉じ込められ、最近やっと自由の身になったという。警察は精神病者として処理したことである。このほか、身分証明書の差し押さえ・賃金未払い・労働災害などと関連した人権侵害の例は数え切れないほどだ。
関連当局の関心が次第に高まっている。スリランカの労働相は先月、労働部を訪問した際、自国の労働者に対する虐待禁止や低賃金解消などを要請した。駐韓フィリピン大使も1月、労働部に同じような要求をした。バングラデッシュの労働者は帰国後、韓国で経験した人権侵害の例を告発する本を出したりもした。我々がこの問題に生ぬるい対応を行っている間にいつのまにか国際的問題として浮上し、「アグリー・コリアン(汚い韓国人)」のイメージを広めているのだ。政府はこれまで悪徳企業主を処罰し、外国人労働者全体の60%を超える不法滞在者にも勤労基準法上の労働者として待遇するよう行政指針を設けるなどそれなりに努力を注いできたが、韓国人との差別は相変わらずだ。
我々が外国人労働者を差別しているにもかかわらず、海外の同胞に対する差別待遇を問題視することはできない。このふたつの問題を同一線上に置いて考えれば、我々がどのように対処すべきかはっきりするだろう。』
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これは メッセージ 4705 (monkeybrain132 さん)への返信です.