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「政と権」少しずつ動き出す中台関係

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/01/01 14:48 投稿番号: [46856 / 73791]
投稿者:拓

「一つの中国」原則変わらず   中国、台湾のWHO参加容認
2009.1.1 00:30

  【北京=伊藤正】中国の胡錦濤国家主席は12月31日、「台湾同胞に告げる書」発表30周年記念座談会で演説。その中で「台湾の国際組織活動への参加」について、「二つの中国」「一中一台」をつくらない前提下で「両岸(中台)の実務的協議を通じ、情理に合った処理ができる」と述べた。

  これは、当面最大の焦点になっている台湾の世界保健機関(WHO)参加問題に関した言明とみられる。中国は、今年5月のWHO年次総会に台湾がオブザーバー参加する方針を固めているとされるが、「一つの中国」の原則を強調することで、台湾側にくぎを刺す一方、中国内部の警戒論を意識したものといえる。

  「台湾同胞に告げる書」は1979年元旦に中国全国人民代表大会常務委員会が発したもので、武力解放から平和統一へ転換した綱領的文書。胡錦濤主席はそれ以来の中台関係の発展に触れながら、台湾独立派を厳しく批判、馬英九政権発足後の経済・文化関係などの交流・発展を促すため6項目の方針を打ち出した。

  その中で注目されるのは、「適当な時期に軍事分野での接触・交流をし、安全と信頼の相互システムを構築」、敵対状態を終結させるとしている点。平和攻勢を強める構えを示したものだが、双方とも軍事増強を続けている状況が急に変わるとはみられていない。

  本来、台湾住民の保健衛生を守るために必要なWHO参加問題にしても、双方の政治的な思惑が絡み、なお難航が予想されており、胡錦濤演説は原則論の枠を突破していない、と外交筋は分析している。

http://sankei.jp.msn.com/world/china/090101/chn0901010031001-n1.htm


外交戦ですね。中共中国が台湾を封じ込めるにはもはや無理があります。中共にとっても世界の評価を気にする時代に入ったというところでしょう。
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