やっぱり本当だったKTXの振動と揺れ
投稿者: ostgh 投稿日時: 2006/10/21 02:39 投稿番号: [4675 / 73791]
乗客と外国人は、皆、揺れがひどいと言っていて、韓国の関係者はそんなことはありえないと否定していたが、やはり、揺れと振動は原因があったwww
「線路振動と軌道のズレが発生している」
やっぱりなwww
>早くて正確な列車を打ち出している鉄道公社のKTXが10台のうち1台が延着しており、
これによる補償額も2億ウォンを超えたことが明らかになった。
開通してから3年が経ったがKTXの延着、遅延が改善せず、乗客の不便が続いているのだ。
特に2004年開通以後、今年6月までKTX遅延による補償で25,568人に2億3,
321万ウォンを補償金として支給したことが分かり、対策の用意が至急な実情だ。
ヨルリンウリ党チャン・キョンス議員は韓国鉄道公社から提出を受けたKTXの延着・遅
延と補償金現況を分析した結果、2004年開通以後KTXの定時率が平均91%としてK
TX10台の中で1台は遅延・延着することが明らかにされた。
>高速鉄道(KTX)専用線の中で五分の一にあたる区間で「線路振動」と「軌道のズレ」現象
(京郷新聞2005年5月19日4面報道)が続いてKTXが速度を落として運行していることが明らか
になった。
線路不安定の主な原因は、安全をまともに考慮しなかった無理な早期開通のためと明らか
にされた。このような事実は、国会建設交通委所属民主党イ・ナクヨン議員が19日、韓国
鉄道公社から提出を受けて公開した「高速線線路安定化計画案(2006年6月)報告書」から現
われた。
報告書によると6月現在、KTX専用線の中で線路振動及び軌道のズレ現象が起きる不安定区
間は5ヶ所に達した。(中略)これらを合わせれば40.2㎞で、KTX専用線総延長(223.6㎞)の
18%にのぼる。不安定区間で、KTXは時速170〜230㎞で徐行運行している。
線路振動と軌道のズレは線路にしく砂利地盤が不安定だから起きる。高速で走るKTXの重さを地盤が耐えることができないのだ。
鉄道公社は、報告書で線路不安定と関連、「高速線は精緻な施工と段階的な速度上昇で線路安定化後に商業運転をしなければならないのに、十分な試運転期間なしに開通直ちに時速300㎞で運行し、線路振動と軌道のズレが発生している」と明らかにした。
鉄道公社はまた「線路を安定化するためには、補修後もある程度の期間、徐行運行して段階的に速度を上昇させなければならないのに、補修作業後の週末には時速300㎞で高速運行して補修効果が落ちて線路振動が持続的に発生、拡散する」と付け加えた。
京郷新聞(韓国語)線路の振動、軌道のズレ「KTX」いくつかの区間速度落とし運転。
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=200610200816151 &code=940100
「線路振動と軌道のズレが発生している」
やっぱりなwww
>早くて正確な列車を打ち出している鉄道公社のKTXが10台のうち1台が延着しており、
これによる補償額も2億ウォンを超えたことが明らかになった。
開通してから3年が経ったがKTXの延着、遅延が改善せず、乗客の不便が続いているのだ。
特に2004年開通以後、今年6月までKTX遅延による補償で25,568人に2億3,
321万ウォンを補償金として支給したことが分かり、対策の用意が至急な実情だ。
ヨルリンウリ党チャン・キョンス議員は韓国鉄道公社から提出を受けたKTXの延着・遅
延と補償金現況を分析した結果、2004年開通以後KTXの定時率が平均91%としてK
TX10台の中で1台は遅延・延着することが明らかにされた。
>高速鉄道(KTX)専用線の中で五分の一にあたる区間で「線路振動」と「軌道のズレ」現象
(京郷新聞2005年5月19日4面報道)が続いてKTXが速度を落として運行していることが明らか
になった。
線路不安定の主な原因は、安全をまともに考慮しなかった無理な早期開通のためと明らか
にされた。このような事実は、国会建設交通委所属民主党イ・ナクヨン議員が19日、韓国
鉄道公社から提出を受けて公開した「高速線線路安定化計画案(2006年6月)報告書」から現
われた。
報告書によると6月現在、KTX専用線の中で線路振動及び軌道のズレ現象が起きる不安定区
間は5ヶ所に達した。(中略)これらを合わせれば40.2㎞で、KTX専用線総延長(223.6㎞)の
18%にのぼる。不安定区間で、KTXは時速170〜230㎞で徐行運行している。
線路振動と軌道のズレは線路にしく砂利地盤が不安定だから起きる。高速で走るKTXの重さを地盤が耐えることができないのだ。
鉄道公社は、報告書で線路不安定と関連、「高速線は精緻な施工と段階的な速度上昇で線路安定化後に商業運転をしなければならないのに、十分な試運転期間なしに開通直ちに時速300㎞で運行し、線路振動と軌道のズレが発生している」と明らかにした。
鉄道公社はまた「線路を安定化するためには、補修後もある程度の期間、徐行運行して段階的に速度を上昇させなければならないのに、補修作業後の週末には時速300㎞で高速運行して補修効果が落ちて線路振動が持続的に発生、拡散する」と付け加えた。
京郷新聞(韓国語)線路の振動、軌道のズレ「KTX」いくつかの区間速度落とし運転。
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=200610200816151 &code=940100
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.