ウオン介入
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2008/12/30 15:30 投稿番号: [46736 / 73791]
アジア通貨動向(30日)=総じて堅調、ウォンとルピアは介入観測が支援
[シンガポール
30日
ロイター]
30日のアジア通貨は総じて堅調に推移している。中東情勢の緊迫化が米ドルを圧迫している一方、韓国ウォンやインドネシアルピアは当局による介入観測も支援材料となっている。
ウォンは<KRW=>一時1.4%上昇して1米ドル=1245ウォンと、11月5日以来の高値をつけた。トレーダーによると、韓国当局がウォン相場支援のため大量の米ドル売りを実施したもよう。
ただ、11月の韓国鉱工業生産が季節調整済みで前月比10.7%減少したとの発表を受け、1259ウォンまで押し戻されている。これは1987年以来最大の落ち込み。
ルピアは<IDR=>前週末終値の1米ドル=1万1100ルピアから1万1050ルピアに上昇。インドネシア国営銀行が少額のドル売りを行ったとみられている。前日のインドネシア市場は休場だった。
ただ、オフショア市場の6カ月物ノンデリバラブル・フォワード<IDRNDFOR=>は1万1900ルピアに弱含んでいる。
シンガポールドル<SGD=>は序盤、1米ドル=1.4470シンガポールドルまで下落した。しかし、その後は反発し、前日よりも小高い1.44シンガポールドルとなった。
イスラエルによるガザ爆撃により中東産原油の供給に対する懸念が強まり、スイスフランと金などに資金が逃避するなか、米ドルは広範囲で下落した。
タイバーツ<THB=>は1ドル=34.84─35.07バーツのレンジで推移。29日に付けた2週間ぶり安値の35.10バーツから上昇したが、トレーダーらは短期的には軟調な地合いを予想している。
マレーシア・リンギ<MYR=>は1ドル=3.48リンギでほぼ変わらず。月初来の上昇率は4%となった。
フィリピン市場は祝日のため休場。
*0501GMT(日本時間午後2時01分)時点のアジア各国通貨の対米ドル相場は次の通り。
シンガポールドル
1.4432
台湾ドル
32.850
韓国ウォン
1258.90
タイバーツ
34.85
インドネシアルピア 11000.00
インドルピー
48.44
マレーシアリンギ
3.4810
人民元
6.8472
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK834404720081230?rpc=165借りた金で介入ですか。
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