Re: お金は何処へ
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2008/12/30 10:31 投稿番号: [46723 / 73791]
21年の国内景気はどうなるのか。誰も経験したことのない超高速の後退のため、予測も大混乱している。
日銀の金融経済月報は、当面の景気見通しについて、11月25日時点では「停滞色の強い状態が続く」としていたが、12月22日には「厳しさを増す」へとわずか1カ月で大幅な修正を余儀なくされた。
12月19日に発表された21年度の政府経済見通しも、実質GDP(国内総生産)成長率が0・0%となったが、「達成は到底不可能で目標や希望に過ぎない」(民間エコノミスト)との見方が大勢となっている。
第一生命経済研究所はリーマン破綻直前の9月12日時点で、21年度の成長率を1・5%と予測していたが、10月17日に0・3%、11月19日にマイナス0・5%、12月10日にはマイナス1・1%と立て続けに下方修正した。
同研究所の新家義貴・主任エコノミストは「10月以降の景気は、9月以前と姿がまったく変わった」と指摘。「景気調整は軽微にとどまる」とした従来シナリオを維持できなくなった理由を説明する。
大和総研も9月12日時点の1・1%から11月20日にマイナス1・0%に修正。三菱総合研究所は11月18日のマイナス0・2%から12月9日にはマイナス0・4%へと引き下げており、21年度はマイナス成長予測が共通認識となっている。
回復時期についても、第一生命経済研究所では「21年10〜12月期にマイナス成長から脱するが、プラス1%台の潜在成長ペースに復帰するのは22年4〜6月期になる」としており、今回の景気後退は長く厳しいものとなる可能性が高い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081230-00000058-san-bus_all政府の構造改革、財政出動が遅くなるほど景気回復は遅くなります。
年寄りの財布をあてにしても回復は遅くなり、若者の今おかれている状況を考えれるならば憂慮すべき事態です。
脱石油エコ社会、食料自給率向上は方向は間違っていないと思います。
美しい自然を利用し映画産業を通した観光業などは有望なものと思います。
これは メッセージ 46670 (junbanhoo さん)への返信です.
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