米国、中国に日本常任理事国入り要請!
投稿者: metoro41 投稿日時: 2006/10/20 23:56 投稿番号: [4670 / 73791]
昔まで中国好き日本嫌いの米国が対中国政策が厳格化
してきたことの現れだったら良い。。。
米、反対せぬよう中国に要請
日本の常任理事国入り
実現へ工作開始
国務次官、額賀氏と会談
【ワシントン=樫山幸夫】
バーンズ米国務次官(政治担当)は6日、訪米中の額賀福志郎自民党前政調会長と会談、
日本の国連安全保障理事会入りに関して、中国に対し、
反対しないよう要請したことを明らかにした。
額賀氏によると、バーンズ次官は、外交ルートを通じて中国側に要請したと説明した。次官は中国側がどのように答えたのかなど、詳細に立ち入った話は避けたという。
中国は日本の国連常任理事国入りに反対、さきの反日デモも、日本の常任理事国入り阻止が目的のひとつだった。
また、バーンズ次官は、日本だけの常任理事国入りを支持することを明確に表明。
安保理改革については、九月までの進展への期待を示し、米国として必ずしも期限付き実現に反対するものではないことを示唆した。
安保理改革について米国は当初、九月までの改革実現に難色を示していたが、その後は柔軟姿勢に転じていた。
一連のバーンズ発言は、米国が日本の常任理事国入り実現のために工作を開始したことを示している。
北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議に関しては、
バーンズ次官は、次回六カ国協議の再開時期の予測は難しいと強調。
来月になれば協議中断から丸一年が経過することに言及。
「再開不可能となれば、新たな選択が必要となる」として、国連安保理付託その他の可能性を指摘した。核実験の可能性については、当面、北朝鮮の動向を注視することを強調した。
これに関連し、額賀氏は今月四日にローレス国防副次官と会談した際、
ローレス氏が「正確なところはわからない」と前置きしながらも、
「いつ(核実験が)行われても驚かない」
と述べたことも明らかにした。
一方、国務省のケーシー報道官代行は六日の記者会見で、
北朝鮮がトンネル掘削など核実験の準備を進めているとの情報について、
「現時点で、新たな情報は得ていない」と述べ、慎重な見方を示した。
ケーシー代行は「北朝鮮の核に関連があるとみられるいかなることについても、注意深く監視し、六カ国協議の各国と連絡を取り合っている」と述べた。
(産経新聞) - 5月7日15時40分更新
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