Re: 日韓併合時の日本人警察官は僅か2千人
投稿者: monjujz 投稿日時: 2008/12/28 23:37 投稿番号: [46656 / 73791]
>この2000人プラス朝鮮人警察官4000人=6000人で、当時の人口1千300百万人の治安を担当していたということです。
これは正確ではない。併合以後治安を担当していたのは、警察だけでなく憲兵もあった。こっちも計算に入れないといけない。
それが併合から10年後大正8年に両者合併している。
合併時の内訳は日本人憲兵3500人、朝鮮人憲兵補助員4700人、日本人警察官2100人、朝鮮人警察官3300人。
それに1800人を新規採用して、新組織を結成している。
合計すると15000人強。
まあそれでもそれ以外の貴方の言質を覆すものではないが、正確を期すために敢えて突っ込みを入れました。あしからず。
ソース。(真ん中以降に朝鮮の警察に関する詳しい話があります。)
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00474375&TYPE=HTML_FILE&POS=1>大正八年現行警察制度に改正される際は、憲兵三千五百名(内地人)憲兵補助員四千七百名(朝鮮人)巡査二千百人(内地人)三千三百三十五人いたものに、更に一千八百人を加えて警察機関を組織した。…
ちなみに当時の警察官の割合は
>内地は市街地は人民三百人乃至六百人に巡査一人、地方は人民八百乃至二千人に一人で、土地の情況により警官の数をそれぞれ決定しているのである。
所が朝鮮は市街地は六百人乃至八百人に一人、村落は一千二百人乃至三千人に一人の割合である。
内地三府四十三県に約六万の警官があり、朝鮮は約一万六千人であるかように朝鮮は面積においても、人口においても巡査一人の負担が余りにも過重である。
これは メッセージ 46652 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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