いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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中西輝政氏の 歴史60年周期説

投稿者: damepochi 投稿日時: 2006/10/20 22:17 投稿番号: [4656 / 73791]
いつも、このトピを興味深く読ませていただいています。

昨年の韓国・中国の反日大騒動を目にして驚き、偶々書店で見かけた『諸君!』2005年6月号を購入しました。中には京大の中西輝政教授の論文が載っており、文中、以下のようなくだりがありました。

・・・私は歴史家として「歴史観の六十年周期説」なるものを持論としている。古来、戦争や革命といった世界史の大事件とされるものは、それが終わった後、事態の帰趨や結果によって生じる強制力によって、一つの「歴史解釈」が固定され、およそ二世代(ほぼ五〜六十年)くらいの間、「動かすべからざる歴史観」として維持される。しかし歴史の本質は、「すべては変化してやまない」というところにあるから本来、「動かすべからざるもの」など一つもない。
そして近代においては世界史はおよそ六十年くらいの周期で大変動をくり返す。一旦その変動期を迎えたなら、今まで地中に隠れていた諸々の真実が、次から次へと隠しようもなく浮上してくる。「天網恢々」とはこのことなのである。


―――   抜粋は上の部分なのですが、これを読んだ時にはそんな事もあるんかいな、単純にそんな法則みたいなものに当て嵌まるものかいな、位しか思いませんでしたが、この説自体は頭の片隅に残っていました。

しかし、その後の日本に於ける自虐教育や中・韓の言う歴史から脱却し真実を知り広めようという大きなうねりや、2005年のユン・チアンによるマオの出版、まるで100年前の再現のようなこの所の韓国の様子等を眺めていると、やはり氏の説は正しかったのかという思いになります。

今度こそは教訓を生かして半島になど係わらずとも済むようにあって欲しいものです。

中西氏の六十年周期説で検索していたら面白い講演会の記録が有りました。

平成16年10月25日にホテルオークラで行われた「日本台湾医師連合特別講演会」(主催・日本台湾医師連合)における、中西輝政・京都大学教授の講演録です。貼り付けておきますので、皆さんどうぞご覧下さい。

http://www.jtmu.org/?m_001

少しトピずれではありますが、今後の日本の進路についても示唆に富む内容であったので載せました。ご容赦下さい。

では、失礼します。
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