日本を攻められても北は攻めない韓国
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/10/20 19:10 投稿番号: [4639 / 73791]
竹島問題関連
2005年韓国空軍はF-15K戦闘爆撃機を導入したが、その導入に際して韓国政府は、両国が領有権を争っており、現在の韓国が不法占拠している竹島(韓国名:独島)の防衛任務に就かせると発表した。2006年年始には、空軍参謀総長が自らF-15Kに乗り込んで、竹島上空を飛行し、日本に対する防空体制をチェックした。しかし、2006年6月7日に日本海上空で夜間訓練を行っていたF-15Kが墜落するという事故が起き、現在はF-15Kの運用を休止している。
一方、韓国海軍は、将来的に創設される予定の「大洋艦隊」の旗艦として建造した強襲揚陸艦に、島の名前「独島」の名前をつけた。日本の抗議に対し、韓国政府は「不当な要求には断固とした対処をする」と撥ね付けた。そして、「独島艦」に乗って上陸を行う韓国海兵隊のうち、第1海兵師団は、日本のすぐ対岸に位置する浦項に置かれている。 現在KDX-Ⅲと呼ばれる韓国型イージス艦の開発も進められており、2004年11月に一番艦の建造着工をし、2008年頃実戦配備の予定である。 日本のイージス艦と異なる点として、射程500Km前後と推定されている国産の艦対地ミサイルの装備がある。 日米のイージス艦こんごう型護衛艦、アーレイバーク級ミサイル駆逐艦を上回るVLS128セル、16発の艦対艦ミサイルを搭載予定。
潜水艦についても、将来的に、日本(16隻が定数)より多い18隻を就役させるとし、費用がかかるイージス艦よりも潜水艦によるプレゼンスを重視すると発表した。朝鮮半島周辺海域だけなら18隻体制は過剰であり、日本との有事の際に日本のシーレーンを封じ込めることを念頭に置いた政策と見る軍事専門家もいる。2006年現在、佐世保とは指呼の間にある済州島に新たに海軍基地を建設中であり、「独島艦」と最新鋭潜水艦をそこに集中配備する計画である。
陸軍では、2006年5月に韓国『国防日報』に、ホ・ピョンファン陸軍戦闘発展団長が寄稿文を寄せ、自衛隊の能力を高く評価した上で、竹島守備のために最新兵器を確保する必要性を強調した。必要とされる装備については、低コストで効率の良い非対称的武器体系を構築しなければならないとし、鬱陵島と竹島、日本海沿岸に、自衛隊の監視システムとミサイル・魚雷を組み合わせた複合打撃システムを構築すべしとした。
2006年6月22日、盧武鉉大統領は「日本が挑発しても『利益よりも損害のほうが多い』と思わせるくらいの防御力を持つことが重要である。日本との戦闘については政治に任せてほしい」と発言した。
2006年4月21日付のワシントンポストは、盧武鉉政権が、海上保安庁の竹島周辺海域海洋調査を阻止するため、日本政府への具体的な圧力として、『島根県内の防衛庁施設』に対する軍事攻撃を検討していたと報道した。また、同年7月11日に行われたウリ党指導部と統一外交通商委員会所属議員との晩餐会の席上、盧武鉉は「米国は友邦だが、日本とは対決しなければならない。」と発言したと、韓国各紙が報道した。 日韓関係の緊張を助長しかねない動きに、韓国国内からも憂慮の声が強く挙がっている。
2006年9月、韓国政府はアメリカ合衆国政府に対して、無人偵察機グローバルホークの韓国への販売を許可するように求めていることが明らかになった。一度はMTCRの規制を理由に販売を断られたが、現在は両国政府とも売買に向けて、前向きに検討中であることが明らかになっている。韓国政府が進めている「自主防衛」のために必要であるとの趣旨だが、これを報道した9月11日の朝鮮日報によると、無人偵察機導入のあかつきには、北朝鮮や中国以外にも、『日本全土』に対する偵察任務に当てる見込みであることが明記されている。
最近は、射程距離500キロ以上の国産クルーズ(巡航)ミサイル「天竜」を軸に、射程距離165-300キロの米製ミサイルATACMS(約220発)、射程距離180-300キロの国産玄武Ⅰ・Ⅱ、などの地対地ミサイル部隊を新たに統括する誘導弾司令部が新設され、加えて一方、防衛事業庁は射程距離40キロを誇る国産中距離地対空ミサイル「チョルメ-Ⅱ」体系の開発計画を承認した、と明らかにするなど、精密打撃能力の向上に力を入れている。 敵の航空機と、ミサイルの迎撃能力を併せ持つ「チョルメ-Ⅱ」事業には、2011年までに計4985億ウォン(約623億1250万円)が投入される予定である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%BB%8D
ネジが切れている朝鮮人思考回路暴走中
2005年韓国空軍はF-15K戦闘爆撃機を導入したが、その導入に際して韓国政府は、両国が領有権を争っており、現在の韓国が不法占拠している竹島(韓国名:独島)の防衛任務に就かせると発表した。2006年年始には、空軍参謀総長が自らF-15Kに乗り込んで、竹島上空を飛行し、日本に対する防空体制をチェックした。しかし、2006年6月7日に日本海上空で夜間訓練を行っていたF-15Kが墜落するという事故が起き、現在はF-15Kの運用を休止している。
一方、韓国海軍は、将来的に創設される予定の「大洋艦隊」の旗艦として建造した強襲揚陸艦に、島の名前「独島」の名前をつけた。日本の抗議に対し、韓国政府は「不当な要求には断固とした対処をする」と撥ね付けた。そして、「独島艦」に乗って上陸を行う韓国海兵隊のうち、第1海兵師団は、日本のすぐ対岸に位置する浦項に置かれている。 現在KDX-Ⅲと呼ばれる韓国型イージス艦の開発も進められており、2004年11月に一番艦の建造着工をし、2008年頃実戦配備の予定である。 日本のイージス艦と異なる点として、射程500Km前後と推定されている国産の艦対地ミサイルの装備がある。 日米のイージス艦こんごう型護衛艦、アーレイバーク級ミサイル駆逐艦を上回るVLS128セル、16発の艦対艦ミサイルを搭載予定。
潜水艦についても、将来的に、日本(16隻が定数)より多い18隻を就役させるとし、費用がかかるイージス艦よりも潜水艦によるプレゼンスを重視すると発表した。朝鮮半島周辺海域だけなら18隻体制は過剰であり、日本との有事の際に日本のシーレーンを封じ込めることを念頭に置いた政策と見る軍事専門家もいる。2006年現在、佐世保とは指呼の間にある済州島に新たに海軍基地を建設中であり、「独島艦」と最新鋭潜水艦をそこに集中配備する計画である。
陸軍では、2006年5月に韓国『国防日報』に、ホ・ピョンファン陸軍戦闘発展団長が寄稿文を寄せ、自衛隊の能力を高く評価した上で、竹島守備のために最新兵器を確保する必要性を強調した。必要とされる装備については、低コストで効率の良い非対称的武器体系を構築しなければならないとし、鬱陵島と竹島、日本海沿岸に、自衛隊の監視システムとミサイル・魚雷を組み合わせた複合打撃システムを構築すべしとした。
2006年6月22日、盧武鉉大統領は「日本が挑発しても『利益よりも損害のほうが多い』と思わせるくらいの防御力を持つことが重要である。日本との戦闘については政治に任せてほしい」と発言した。
2006年4月21日付のワシントンポストは、盧武鉉政権が、海上保安庁の竹島周辺海域海洋調査を阻止するため、日本政府への具体的な圧力として、『島根県内の防衛庁施設』に対する軍事攻撃を検討していたと報道した。また、同年7月11日に行われたウリ党指導部と統一外交通商委員会所属議員との晩餐会の席上、盧武鉉は「米国は友邦だが、日本とは対決しなければならない。」と発言したと、韓国各紙が報道した。 日韓関係の緊張を助長しかねない動きに、韓国国内からも憂慮の声が強く挙がっている。
2006年9月、韓国政府はアメリカ合衆国政府に対して、無人偵察機グローバルホークの韓国への販売を許可するように求めていることが明らかになった。一度はMTCRの規制を理由に販売を断られたが、現在は両国政府とも売買に向けて、前向きに検討中であることが明らかになっている。韓国政府が進めている「自主防衛」のために必要であるとの趣旨だが、これを報道した9月11日の朝鮮日報によると、無人偵察機導入のあかつきには、北朝鮮や中国以外にも、『日本全土』に対する偵察任務に当てる見込みであることが明記されている。
最近は、射程距離500キロ以上の国産クルーズ(巡航)ミサイル「天竜」を軸に、射程距離165-300キロの米製ミサイルATACMS(約220発)、射程距離180-300キロの国産玄武Ⅰ・Ⅱ、などの地対地ミサイル部隊を新たに統括する誘導弾司令部が新設され、加えて一方、防衛事業庁は射程距離40キロを誇る国産中距離地対空ミサイル「チョルメ-Ⅱ」体系の開発計画を承認した、と明らかにするなど、精密打撃能力の向上に力を入れている。 敵の航空機と、ミサイルの迎撃能力を併せ持つ「チョルメ-Ⅱ」事業には、2011年までに計4985億ウォン(約623億1250万円)が投入される予定である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%BB%8D
ネジが切れている朝鮮人思考回路暴走中