★ 韓国人が日本人を憎む理由
投稿者: damerlaw 投稿日時: 2008/12/20 19:07 投稿番号: [46270 / 73791]
韓国では、日本人のルーツは「朝鮮半島で生きられなくなって、日本に渡った敗残の韓民族」だと教えられている。
その朝鮮の歴史によると、1392年に李氏朝鮮が成立し、儒教朱子学の習俗にもとづいて、両班・中人・常民・賤民の四階級が作られた。そんな中で日本人は「半島では立場を得られなかった敗残者」であるとされていたために、最低の賤民以下の奴隷階級と勝手に位置づけられた。
しかしその後、「優越的な韓国人が、劣位の日本人と併合してしまった」という儒教朱子学上あってはならない現実が起きてしまった。
それにより、自分たちを許せないと恥じつつ、日本人はもっと許せないという怒りが、「反日感情」となって出てくるのである。
そして、儒教的世界観を壊してしまった自分たちの「歴史の汚点」が、いかにやむを得ない事情で起きてしまったものであるかという「言い訳」が欲しい。そのために、「日本人による非道性・残虐性を(ねつ造してでも)ことさらに唱えて、安らぎを得る」という心情が、韓国人の「反日感情のしくみ」である。
過去の日本人の行為のために彼らが反日意識を持っている、と考える日本人は多い。そして、日本人が彼らに謝罪すれば解決してゆくと。
しかし、それは間違っている。現に、日本側がいくら経済協力金を支払おうが、謝罪しようが、韓国側の反日意識は何ら変わっていない。それは、彼らの反日意識が「日本人が彼らの考える序列秩序に黙って従うこと」を要求しているものだからだ。
韓国を嫌いになる必要はないが、こういった彼らの「反日感情のしくみ」を知っておくことは、永久に謝罪を求めつづけられる日本人として、大いに役に立つことだろう。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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