平壌が恐れる民心動揺
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/12/20 18:04 投稿番号: [46266 / 73791]
投稿者:チー
【緯度経度】ソウル・黒田勝弘
平壌が恐れる民心動揺
・・>北朝鮮はこのところ韓国に対し、金剛山・開城観光中止や開城工業団地への統制強化など強硬策を相次いで発表、実施している。北京での6カ国協議も決裂させた。日本に対しても「日朝関係は暴発前夜」(18日付の労働新聞)などと敵対感情をむき出しだ。
とくに韓国には、民間団体が北朝鮮に飛ばしている金正日非難の宣伝ビラを執拗(しつよう)に非難し、繰り返し中止を要求している。「たかが宣伝ビラで何をいまさら…」と思うが、北朝鮮のこだわりは逆にその影響の大きさを物語っている。
では、どんな影響が考えられるか。時期としては金正日病気説と重なる。外部世界で大々的に流布されている“病気情報”は当然、中朝国境などを通じ北朝鮮内部にも入り込む。そして宣伝ビラには病気情報を含む体制批判情報が満載されている。
民心に「将軍さまが危ないそうだ」「再起不能かもしれない」「わが国は今後どうなるのだろう」…などウワサが広がっている可能性は十分にある。独裁国家での最高指導者への不安、疑心は民心の動揺、体制の動揺につながる。
北朝鮮がこのところ、躍起になって金正日総書記の写真や動静を発表し、健在ぶりを印象付けようとしているのもそうした想像を裏付ける。外部世界の“宣伝情報”にいつになく気を遣い過剰反応(?)しているのは、その影響を何としても防がなければならないからだ。
想像でいえば、最近の北朝鮮情勢はどうやらすべて金正日総書記の“病気説”と関係があるようにみえる。その病気とは、脳血管や心臓系統と関係があるというのがもっぱらの見方だ。この病気は不安な病気だ。いつ何時、悪化・再発するかもしれない。
北朝鮮における民心の不安、動揺というのは、北朝鮮に変化を期待する外部世界にとっては希望の光だ。不安や動揺が広がるほど希望も大きくなる。来年はこの希望はさらに広がるかもしれない。<・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000045-san-krだそうです^^;
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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