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ダニが多いニダ

投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2008/12/17 23:06 投稿番号: [46124 / 73791]
明成皇后の米国人侍医が見た朝鮮開化期

【新刊】リリアス・ホートン・アンダーウッド著、キム・チョル訳『アンダーウッド夫人の朝鮮見聞録』(イスプ)

  1888年3月、アメリカ人女性のリリアス・ホートンは済物浦(現在の仁川)港に降り立った。目の前には、見知らぬ朝鮮という地が広がっていた。海岸には木もなく、索漠とした干潟だけが見えた。黒い髪を頭の上で結った男たちが、聞いたこともない言葉で怒鳴り合っていた。輿(こし)に乗り到着したソウルには、低いわらぶきの家々がキノコのように並んでいた。

  リリアス・ホートンは医師で、宣教のため朝鮮へやって来た。すぐに明成皇后(閔妃)の侍医になり、翌年には先に朝鮮に来て宣教活動をしていたホレイス・グラント・アンダーウッド(のちに延世大学となる施設を設立した人物)と結婚した。二人は周囲が引き留めるのを振り切って、ユニークな新婚旅行に出た。輿に乗り、朝鮮を隅から隅まで旅したのだ。行く先々でトラや山賊が出没し、民家には伝染病がまん延していたが、この危険な旅行で彼女は朝鮮の文化や風俗に一つ一つ触れ、書き残した。

  この本は、リリアス・ホートンの目に映った開化期の朝鮮の姿をつづっている。当時の民衆の暮らしや、帝国主義列強の勢力争いに力なく没落していく朝鮮王朝の姿が、彼女の目を通して描かれている。東学党の乱(甲午農民戦争)、甲午改革、日清戦争と乙未事変(閔妃暗殺)…。渦中の歴史の現場を外国人の目で振り返ることに意味がある。

  中でも、明成皇后に初めて会った日の描写が面白い。「青白く乾いた顔に、目鼻立ちがなんとなく鋭い感じがする。人を見通すような聡明(そうめい)な目を持つ彼女は、初めは美しいという印象ではなかった。だが、その顔立ちから力と知性、強い個性を読み取れない人はいないだろう」(45ページ)  


  真摯(しんし)に書き残した文を読んでいくうち、思わず笑ってしまうような記述も出てくる。「朝鮮の“まげ”(結婚した男性が結った髪)はどれだけ役に立つのか、話しておくべきだろう」と紹介する部分(75ページ)。リリアス・ホートンは「賢い女性の手の内に“まげ”が収まれば、無限の可能性を持つ道具になる。アメリカでも男性がこういうヘアスタイルをしないのは残念」と書いている。

許允僖(ホ・ユンヒ)記者

http://www.chosunonline.com/article/20081214000006

朝鮮半島は120年前に先祖帰りをするニダ
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