国籍法改正の戦犯・自民 塩崎恭久
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2008/12/12 16:05 投稿番号: [45784 / 73791]
今週発売の週刊新潮によれば・・・自民党の【塩崎恭久】元官房長官が、同党若手議員から、「この人が戦犯です」と罵倒される事件があり、その場がどよめいたという。
以下その記事の抜粋。
『そのA級戦犯として、自民党党内で真っ先に名の挙がるのが塩崎氏なのだ。反対派の議員が憤る「11月18日の衆院法務委員会前、我々は各理事に慎重な審議を申しいれた。が、筆頭理事の塩崎氏に問答無用で追い返されたのです」
氏は「人権擁護法案」の推進者。同法案と国籍法改正の反対派は多く重なるため、「意趣返しをした」と揶揄されている。
公明党の罪も重い。「党全体が【戦犯】でしょう。今回の改正のキッカケとなった6月の最高裁判決(両親の未婚を理由に日本国籍を取得できないのは違憲)の翌日には既に、早期の改正を法相に申しいれていた」(政治部デスク)』
国籍法の改正に当たっては、国民からの反対意見が多数メールやファックスで送られていたと、国会でも取り上げられていた。
日本人への背信行為を密かに進める国会議員を、これ以上跋扈させないためにも、これからも国民の生の声をどしどし発信していくべきだろう。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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