人口減少≠国家衰退
投稿者: peroperohanahana 投稿日時: 2008/12/10 00:45 投稿番号: [45638 / 73791]
維新も敗戦も、契機は外圧ですが、決して「過去を切り捨てた」訳ではないでしょう。過去の良いものを維持した上での社会変革に過ぎません。過去を全て否定するのは中国や半島の歴史だけです。
そして、人口減少の評価ですが、「世界中で戦後一貫して続いた人口・生産・消費の増加が早すぎた」ということが、資源高や環境破壊で露呈し、虚業金融資本の暴走で反省の機会を与えられたのが現在なのではないでしょうか?
環境さえ整えば政府の煽りなど皆無でもあっという間に増えるのが人口です。
日本の人口は、政治や治安が極悪化しても、逆に大きく改善しても増えるでしょう。(アフリカ、インド、中国は悪い要因での増加、日本統治下の旧朝鮮は逆)
現状の減少傾向は、食糧自給率、雇用対策の観点からは合理的で望ましい状況です。
国際金融資本参加の経団連首脳が大量移民を望む状況はあっという間に消失しました。
彼ら守銭奴は、日本の自主防衛・第一次産業の充実と内需拡大で儲けるよう、方針転換すべきでしょう。
これは メッセージ 45632 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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