国内経済は順調のようだが隣は火病治療中
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/10/19 17:28 投稿番号: [4552 / 73791]
国内経済、持続的な成長続く・日経景気討論会
日本経済新聞社と日本経済研究センターは19日午後、東京・大手町の日経ホールで景気討論会を開いた。拡大期間が「いざなぎ」を超えた国内景気の今後の見通しについて、「持続的な成長が続く」との見方でほぼ一致した。出席者は野村証券金融経済研究所シニアエコノミストの木内登英氏、伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎氏、経済産業研究所長の吉冨勝氏、日本経済研究センター理事長の深尾光洋氏で、司会は高橋雄一・日本経済新聞社東京本社編集局長。
木内氏は、「けん引役が企業から個人に移る過程で来春まで軽い踊り場に陥るものの、国内景気の腰折れはなく、景気回復の流れは途絶えない」との認識を示した。深尾氏は「金利は望ましい水準からみるとまだ少し低い。金利が上がってきて、初めて経済が正常化したと言える」との考えを述べた。丹羽氏は「デフレ脱却は間違いない。景気は今のような状態が続く」との認識を述べた。また、吉冨氏は「景気が拡大しながらも、インフレは加速しておらず、中央銀行にとっては理想郷。理想的な景気拡大状態をどう維持するかが重要だ」とした。〔NQN〕 (14:25)
隣の芝は青く見えるようだが地道に自分の庭を整備するニダ
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