韓国危機克服説明日本が助けた事言ったか
投稿者: igutikeigi771 投稿日時: 2008/11/24 17:33 投稿番号: [44799 / 73791]
「韓国は、97年のアジア通貨危機を、経済が急成長する過程で生じたウイークポイントの改善に生かした結果、経済を一段階アップさせることができた。現在は(世界的に)前代未聞の(経済)危機に見舞われているため、それにふさわしい前代未聞の対策を立てるべき」と述べた。
「国家破綻の危機を逃れたのは、これは一重に日本国民が紙切れ同様のウオンを円で保障していただいたお陰で、現在ここまで国家を維持できたのは日本の技術移転のお陰です」
と説明したか?
フンセン、ハッタリ 殿!
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APEC:李大統領、日米首脳に続きスピーチ
李明博 |
李明博(イ・ミョンバク)大統領は22日と23日の両日、ペルーの首都リマで開かれた第16回アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議で、1997年のアジア通貨危機を乗り越えた韓国の経験や、現代建設の代表取締役会長を務めた自身の経験を基に、経済危機克服のための国際協調の場をリードした。李大統領は14日に米ワシントンで開かれた金融サミットで提案した「投資・貿易に対する新たな障壁や輸出制限の凍結」が今回のAPEC声明で正式に採択されたたため、これを励みに感じている様子だった。
李大統領は首脳会議初日、米国のブッシュ米大統領と日本の麻生太郎首相に続き、3人目としてスピーチに立ち、「韓国は、97年のアジア通貨危機を、経済が急成長する過程で生じたウイークポイントの改善に生かした結果、経済を一段階アップさせることができた。現在は(世界的に)前代未聞の(経済)危機に見舞われているため、それにふさわしい前代未聞の対策を立てるべき」と述べた。
さらに、李大統領は日ごろから強調している政府の積極的な財政支出・減税と保護貿易主義防止を危機克服の二大柱として打ち出した。李大統領は「財政的にゆとりがある国々は、雇用創出や内需活性化、貧困階層の保護のためのセーフティー・ネット拡充のため、財政支出を積極的に増やす方向で推進する必要がある」と述べた。李大統領はまた「わたしたちが警戒すべきなのは、最近の厳しい経済環境をきっかけに保護貿易主義が広がる恐れがあるということ。APEC加盟諸国は“貿易や投資に関する新たな障壁を作らない”という凍結宣言に賛同するよう提案する」と述べた。
また李大統領は、各国の指導的な経済有識者が出席するAPECの最高経営責任者(CEO)サミットや、APEC企業家諮問委員会(ABA)でも、危機をチャンスと考える企業の進取的な姿勢を促した。李大統領が入社した当時、社員が100人にもならなかった現代建設が、27年後には社員16万人に急成長した理由について、「進取的な姿勢と、韓国という垣根を飛び越え、世界の舞台に挑戦したから」と語った。
そして「アジア経済浮上の示唆点」をテーマにしたスピーチでは、「わたしは、CEOは探検家だと思う。全世界が苦しい状況にある今こそ、まさに皆さんの能力を試す時」と力説した。
「国家破綻の危機を逃れたのは、これは一重に日本国民が紙切れ同様のウオンを円で保障していただいたお陰で、現在ここまで国家を維持できたのは日本の技術移転のお陰です」
と説明したか?
フンセン、ハッタリ 殿!
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APEC:李大統領、日米首脳に続きスピーチ
李明博 |
李明博(イ・ミョンバク)大統領は22日と23日の両日、ペルーの首都リマで開かれた第16回アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議で、1997年のアジア通貨危機を乗り越えた韓国の経験や、現代建設の代表取締役会長を務めた自身の経験を基に、経済危機克服のための国際協調の場をリードした。李大統領は14日に米ワシントンで開かれた金融サミットで提案した「投資・貿易に対する新たな障壁や輸出制限の凍結」が今回のAPEC声明で正式に採択されたたため、これを励みに感じている様子だった。
李大統領は首脳会議初日、米国のブッシュ米大統領と日本の麻生太郎首相に続き、3人目としてスピーチに立ち、「韓国は、97年のアジア通貨危機を、経済が急成長する過程で生じたウイークポイントの改善に生かした結果、経済を一段階アップさせることができた。現在は(世界的に)前代未聞の(経済)危機に見舞われているため、それにふさわしい前代未聞の対策を立てるべき」と述べた。
さらに、李大統領は日ごろから強調している政府の積極的な財政支出・減税と保護貿易主義防止を危機克服の二大柱として打ち出した。李大統領は「財政的にゆとりがある国々は、雇用創出や内需活性化、貧困階層の保護のためのセーフティー・ネット拡充のため、財政支出を積極的に増やす方向で推進する必要がある」と述べた。李大統領はまた「わたしたちが警戒すべきなのは、最近の厳しい経済環境をきっかけに保護貿易主義が広がる恐れがあるということ。APEC加盟諸国は“貿易や投資に関する新たな障壁を作らない”という凍結宣言に賛同するよう提案する」と述べた。
また李大統領は、各国の指導的な経済有識者が出席するAPECの最高経営責任者(CEO)サミットや、APEC企業家諮問委員会(ABA)でも、危機をチャンスと考える企業の進取的な姿勢を促した。李大統領が入社した当時、社員が100人にもならなかった現代建設が、27年後には社員16万人に急成長した理由について、「進取的な姿勢と、韓国という垣根を飛び越え、世界の舞台に挑戦したから」と語った。
そして「アジア経済浮上の示唆点」をテーマにしたスピーチでは、「わたしは、CEOは探検家だと思う。全世界が苦しい状況にある今こそ、まさに皆さんの能力を試す時」と力説した。