未来の韓国軍兵士は「ロボコップ」並み!?
投稿者: okasaki131 投稿日時: 2008/11/18 10:14 投稿番号: [44535 / 73791]
未来の韓国軍兵士は「ロボコップ」並み!?
防弾から偽装、生体情報モニタリング機能まで備えた戦闘服、夜間暗視装置として活用されるゴーグル型の眼鏡など、「ロボコップ」並みの先端装備で武装した兵士が、2020年代半ばから後半にかけて韓国軍に登場する見込みだ。
武器開発を総括する国防科学研究所(ADD)の関係者は17日、「先端装備で武装した未来兵士システムの核心技術の研究が、今年から本格的に始まった」と語った。ADDなどは未来兵士システムを2段階に分けて開発する予定だ。
2010年代半ばまでに開発される第1段階には、口径20ミリの空中さく裂弾を発射できる最先端の次世代複合型小銃XK11、携帯用情報処理装置、統合型ヘルメット、兵士用無線機、生存保護装備、統合電源などが含まれる。無線機は音声や動画、データの送受信が可能で、72時間稼動する電源などが付いた防弾チョッキを着ることになる。
指揮所では、携帯用情報処理装置により、任務を遂行している兵士の位置や進行方向などをリアルタイムで把握できる。統合型ヘルメットは防弾機能が従来のヘルメットより大いに強化され、ゴーグル型の眼鏡は夜間暗視装置としても使用される。
2020年代半ばから後半までに完了予定の第2段階では、昼夜間監視、NBC(核・生物・化学)探知および防護機能まで備えた統合一体型ヘルメットが開発される。防弾機能が強化された戦闘服には、NBC防護、情報処理および制御装置、偽装、生体情報モニタリングおよび調節などの機能が備わっている。
ADD関係者は「第2段階で開発される戦闘服とヘルメットを着用すれば、兵士はロボコップ並みの先端装備を身に着けて歩いているのと同じだ」と語った。米国の「ランドウォリアー」計画など、先進諸国でもこれと同様の未来兵士システムを開発中だ。
ユ・ヨンウォン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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