ユギオ2(その63)
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/11/16 15:53 投稿番号: [44461 / 73791]
投稿者:大介
「そうか、すなわち君たちの行動は北朝鮮国内の問題、朝鮮民族の問題であるから、他国は介入するなということかな?」
「ええ、そうです。この他国には貴国、すなわち韓国も含まれます。韓国も北に介入してはなりません」
「ん?」
「貴国が攻撃されても、軍事境界線を越えてはいけないということです。北に侵攻してはいけないということです。その代わり、軍事境界線に派遣されている北朝鮮軍の主力、すなわち親中派と忠臣派に属する軍を軍事境界線に引き付けたままにしていただきたいのです。そのように韓国軍と韓国強硬派を抑えていただきたいのです」
「う〜ん..」
「これと平行して、中国の現政権側を我々の味方に引き付けなければなりません。そのための外交努力を閣下にお願いしたいのです。日本政府には、すでに我が同志が接触しております。日本政府は、我々に代わり、中国、米国に強く働きかけることを約束してくれました..」
「・・・・」
「もちろん、戦争が起こらないことに超したことはありませんが、中国旧政権側がからんでいるとすれば、十中八九起こるでしょう..」
李は、カンの苦渋の顔を見ていた。
「もうひとつ大事なことがあります..」
とカンは思いつめたように言った。
んじゃ(´・ω・`)
これは メッセージ 44459 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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