いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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ユギオ2(その58)

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/11/15 00:00 投稿番号: [44337 / 73791]
投稿者:大介&直子

表に出ると、総連の弁護団はまだいた。カンはすぐに彼らに取り囲まれた。直子は、ばあやに手伝わせながらスーツケースを車のトランクに入れた。

「お嬢さん、どうして弁護を我々に任せてくださらないんですか?   ね、お嬢さん?」
「あんた達、しつっこいわね!」
彼らは、「またか..」という表情で直子を睨んでいた。カンは、また頭を抱える仕草をした。
「ね!   お嬢様はご病気なんです。これから病院に行きますから、そこをどきなさい!」
直子は、カンを助手席に乗せると、学者風の男に向かって、
「ね、あんた達!   そんなに心配なら、あの公安の車が私たちを尾行しないように邪魔してくれませんか!   あんた達にできることは、そんなことだけでしょ!   それとも、それすら出来ないのですか!」
直子の剣幕に一団は一瞬ざわついた。そのスキに直子はすばやく車に乗った。ばあやは、車の窓越しにカンを心配そうに見ていた。直子がクラクションを鳴らすと、一団は道を開けた。ただちに車を発進させた。カンは、後ろを振り返り、遠ざかるばあやを心配そうに見ているようであった。

「これでいいのですね、直子さん..?」
「ええ、これでいいのです。ばあやさんを騙すのはつらいでしょうけど、今は我慢してください..」

榊原は、カン老人に「孫娘さんを保護した」と耳打ちした。するとカンは、榊原に深々と頭を下げた。


んじゃ^^;
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