Re: 満州事変(石井ランシング協定抜粋
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2008/11/12 23:03 投稿番号: [44208 / 73791]
======
満州が中国ではなかった理由をよくご説明願います。張学良が国民党政権の司令官となったこと、漢人が満州人口の大部分を占めていることをどう説明すのですか?
======
中国が清の後継国であるための協定を破っていますね。
自ら義務を放棄し権利だけを主張しているご都合主義でしょう。
チベットや外モンゴルが中国でないと同じように満州も中国とはいえませんね。
「北伐」がなぜ行われたか考えて見ましょう。
======
「1930年頃の満州全人口推定2,919万のうち漢人2,800万、その大部分は農民であった。それに対して、朝鮮人60万、日本人23万、満州人20万、蒙古人7万、外国人9万。」(「日本政治史3」
升味準之輔
1988)
======
これに近いデータがリットン報告書にあったと思いますが(未確認)、精度の高い調査ではありません。
長年の清の中国支配により同じ大陸民族である漢民族と少数民族である満州人は混血もしているでしょうし、民族の構成が国家を決める要素とはなりません。
国民の民族構成の大部分が漢民族であった「清」は満州民族の国家ですか?
漢民族の国家ですか?
国際法で言われる国家の要素を確認してから投稿すべきではないでしょうか?
PS.リットン報告書でも一方的な引用をされていますが、それは故意によるものか、読んだことがないためなのでしょうかね。
これは メッセージ 44198 (uberzeitgeist さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/44208.html