アメリカの鏡、日本と
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2008/11/10 04:28 投稿番号: [43991 / 73791]
ヘレン・ミアーズが言っているようだが、マハン(の米国)に対する日本の反応はまさにそれだな。大日本帝国の名が示すように日本も西洋列強帝国主義と似たようなことをした。それがまあ唯一の自衛自存の選択肢だったのだろう。不幸なことではあるが。
米ソを含む西洋列強は当時東アジアも侵蝕侵略していた。まあ日本の進出は分捕り合戦に参加したという面もあるな。他面、自存のためには否も応もなくせざるを得なかった。
ワシントン会議で米全権だったマクマリーは大のシナ通だがワシントン体制を崩壊させたのは条約、決議を無視したシナの性急で恣意的な行動、それを甘く容認した米国の責任だというようなことを言っている。
http://vaccine.sblo.jp/article/5662537.html当時のソ連、極東情勢を実体験したケナンもマクマリーに同調している。帝国主義の時代にあって正当な成果(彼はフルーツと言っている)を日本が享受しようとすると米国等列強が邪魔をする。日本の満州進出があってこそ極東の安定がかろうじて保たれかかっていた。それを米ソ支等が邪魔をする。それが大東亜戦争の主因だったと言っている。
もっとも、米国等の邪魔はマハンの戦略内のことなので、いずれは日米戦は避けられなかったのだろうが。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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