Re: 麻生は本当に右派なのか(再掲)<1&
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/11/09 11:33 投稿番号: [43913 / 73791]
本当に画に描いたような反応ですね。つまり、自分の感覚とずれるあいては絶対に間違っているという強固な信念をお持ちのようですな。
>直球で言うと問題は貴方の根拠の伴わない個人的な感想や思い込みを日本国に投影して歴史議論を展開していることです。
欧米を信用できないと言う話なら、私も信用はしていませんが、しかし私の感想が70年前の日本の行動とは無関係であることは明白です。しかし、polk39takuroさんは、そこから一ミリも視点を外すことが出来ないみたいですな。
下記などもその典型です。
>貴方の根拠の無い感想を勝手に日本に投影するべきでは無いと言ってるまでです。
polk39takuroさんがそう思っているだけ。白は白同士という風潮が今でもあることがアメリカがらみでここでも問題になっていますが、70年前はもっと露骨だったことさえ、理解できず、私の根拠のない感想だとおっしゃる。いくら根拠を示してもあなたに見えないだけでしょ。
>孤立無援だったのですか?激しく抵抗したのが英米でしたが渋々と賛同した国があったと記憶しています。
ありましたよ。当初あれを拒否したのはアメリカのウィルソンだけでした。しかし、最終的には日本以外すべてアメリカに同調したんですが、それがどうかしましたか?日本と最後まで歩調を合わせてアメリカと対峙した国がありましたか?
何をずれたことを言ってるんですか。経過はどうでも、結果が事実でしょう。
ここまで書いて、いやになったので止めます。まあ、イメージを持てない人にいくら根拠を示してもそれが根拠として映らないようですから。イメージとは妄想とは違い、様々な根拠や条件から組み立てる全体像のことです。歴史のみならず、科学でも一番大切な要素であり、誰だったか忘れましたが科学者として最も大切な資質は何かと聞かれ、想像力だと答えた人が居ますがね、想像とは妄想ではなく様々な要素を組み合わせる能力のことです。
同じ歴史をたどっても、断片を都合良く取り出せば自虐史観になり日本の戦後教育はまさにそれでした。いま日本人が大きく変わりつつあり、この国に自信を持っていると答える日本人が70%だそうですが、それは日本に対するイメージの変化なんですよ。
あくまで日本は悪辣な国であると信じ込まなければ安心できない連中は、何を聞いても見てもイメージを変えることが出来ない、つまり全体像を把握できないということです。
日本が欧米を信じて行動をともにしていたら、今の時代がどうなっていたかなどもイメージとしてもてないんでしょうな。今我々の目の前で起きていることも疑いようのない事実であり、それは歴史上の全体像をつかむための根拠にもなるんですが、そうすると過去のことを語りながら現代の話が出てくると、とんちんかんな反論が出てくる始末。
やれやれ・・・
これは メッセージ 43896 (polk39takuro さん)への返信です.
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