Re: ええ〜?悲しい? 朝鮮分割の原因
投稿者: ostgh 投稿日時: 2006/08/16 08:45 投稿番号: [438 / 73791]
悲しい歴史とか何とかって、やっぱり戦って戦って、それでもホロンだとか、フィリピンとかキューバみたいに、朝鮮人よりも貧乏な(特に日本統治以降)近代に入ってからもどこからか武器を手にれて、諦めずに戦った人達にだけふさわしいんじゃないの?
他にも貼ったんだけど、朝鮮て、明、清、元とかいつでも、こんな感じのこと繰り返してきただけでしょ?大体、朝鮮の支配階級とかも、李氏朝鮮を筆頭に、民衆に嫌われすぎ。
近代に入ったら、独立の象徴の一つに、国旗、民族の旗ってものがあるけど、それだって、こんなに簡単に【降ろさせ】られ、他国の旗を【揚げさせられ】しすぎ。
大体、アメリカとソ連が、こんにちは、て感じで入ってこれて、そのまま国旗揚げて、今も分割状態変わらず?
「昭和20年8月15日、日本の終戦に伴い、当時の朝鮮総督、阿部信行・陸軍大将と、朝鮮軍司令官、上月良夫・陸軍中将の二人が、朝鮮総督府から日章旗(日の丸)を下ろし、
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太極旗(現・韓国国旗)を掲揚【させる】と共に、朝鮮建国準備委員会を結成【させ】、朝鮮に自治権を【付与しました】。つまり、終戦の日、朝鮮は「自治権」を獲得したのであって、決して日本から「独立」したのでは無いのです。
しかし、その自治権も、同年9月8日、米軍が南朝鮮(後の韓国)に進駐してくると、解消されてしまいます。
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進駐してきた米軍は、ソウルの空にはためいていた太極旗を引きずり下ろし、【再び日章旗】を掲揚【させた】のです。
つまり、アメリカは、朝鮮をあくまでも「日本の一部」として扱った訳で、その「日本の一部」である朝鮮が、やれ「自治権」だの、やれ「独立」等とは、以ての外と言う訳です。
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そして、進駐の翌日(9月9日)、連合国軍最高司令官、ダグラス・マッカーサーが、南朝鮮に対して、アメリカによる「軍政」を布告、
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ソウルの空には【星条旗(アメリカ国旗)が翻る】事となったのです。
つまり、韓国の前身 ── 南朝鮮は、終戦の日、日本から「独立」する事無く、今度はアメリカによる「軍政」の下に置かれる事となった訳で、8月15日は、決して「祖国の解放」(独立)等では無いのです。」
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/7559/2010.html一方、北朝鮮、平壌へのソ連軍進駐は早く、
8月24日に司令部を設置し、大極旗を降ろ【させ】、代わりに、真っ赤なソ連国旗を掲揚【させた】。
これは メッセージ 430 (may7idaho さん)への返信です.
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