いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 麻生は本当に右派なのか(再掲)

投稿者: uberzeitgeist 投稿日時: 2008/11/07 20:11 投稿番号: [43789 / 73791]
narurinさん   再度こんばんわ

CDSの問題は、カウンターパーティーとなっている金融機関等が破綻するか否かにかかっています。今後、12月決算、3月決算と決算期が近づく度に市場は神経質になる筈です。この問題は保証残高が自然減となるのを待つしかありません。誰も分からないのです。

日本の実体経済は今後期を追う毎に悪くなる筈です。上期の決算発表時における10-3月期の輸出企業の見通しは正直言って「見通せない」というものです。

為替がどうなるかまったく分からないこと、需要が急速に減少していること、この2点から誰も読めないのです。輸出企業は下期ほとんど利益が出ない状態に近いと言っていいと思います、例外は別として。

来年の春になっても恐らくこの状態が続く筈です。その頃米国は今よりも金利を下げているはずですから、円はもっと高くなっているに違いありません(政府は90円か85円の間で介入に出てくると予想します)。ユーロも同様です。

韓国の輸出企業はウォンが大幅に安くなって輸出競争力が付いたのは間違いありませんが、一番肝心の海外の需要が急速に減少している状況ではそれほどプラスではありません。

造船・自動車・電子機器等は欧米・新興市場が潰れた状態となり、石油製品・石油化学・鉄鋼・化学繊維等はアジア・中国において急速に需要が下降しています。

また、ウォン安により国内向け企業は原材料コストが上がっていること、国民の購買力が低下することより内需が激減しています。

韓国経済も期を追う毎に悪化しこれに建設・不動産関連の不良債権が加わり、来年春以降破綻する企業グループ・金融機関等が出始めひどい状態になるでしょう。

ウォンが下げ止まらないのはこれを見越した資本(貸付)引き上げが止まらないことが一因であり、もう一つは欧米金融機関の無差別資本引き揚げです。

11月下旬に9月末の対外資金ポジションが発表となります。これを見ればその後の韓国の外貨資金繰りをある程度予想できるでしょう。

経済界の勢力というのは、韓国への輸出企業勢力と韓国への直接投資企業勢力です。

韓国は日本から差し引き年間約300億ドル相当のモノ・サービスを輸入しています。特殊鋼・高級鉄板・船舶エンジン・ボイラー・工作機械・自動車部品・電子部品・半導体等です。

輸出している日本企業から見れば、取引相手先が健全でただ外貨資金繰りが付かないだけということであればその外貨を一時的に融通する仕組みが便利だとなります。

但し、この勢力は相互に繋がりがなくまとまっていませんから個別企業対応となると思います。

もう一つの勢力は、60後半・70年代に韓国に直接投資した主として素材メーカー・産業機械メーカー等であり加えて日韓企業間を取り持った商社、近年はサムスン向けの液晶ガラスメーカーや製造装置メーカーです。

この勢力はかつてに比べれば相対的に力は低下しましたがまだ侮れない力をもっており、韓国支援により間接的な利益を受けます。

マスメディアの論調の変化・経済界から出てくる声をよく注意して見る必要があるのはこのためです。在日資本(カジノや消費者金融等)はこれらに比べればたいしたことはありません。
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