いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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ユギオ2 - その39

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/11/06 02:42 投稿番号: [43696 / 73791]
投稿者:大介

「ええ、ハン次官さんからお聞きしました。当分ここにお泊りになると..」
三枝にそう言いながら彼女はそっとカンに視線を移すと、すぐに恥らうように目をそらし、また視線を三枝に戻した。

そのとき、部屋の電話が鳴った。電話には彼女が出た。「ん?   昨夜は切断されていたが、どうやら回線をつないだらしい..」と思っていると、
「三枝様、ハン次官からです..」
「そうか?」
彼女は、三枝に受話器を渡すと、
「お昼食のご用意をいたします」と言って、部屋から出て行った。

・・・・・

「昼飯はすんだか?」
「ん、まだだが..、これからしいが..」
「そうか...、ところで2時にオムという少佐が君たちを迎えに行く。そこの基地を案内するから、彼に従ってもらいたい」
「了解した..。ところでイ中尉ことだが..」
三枝がそこまで言いかけると、
「あははは、気になりましたか?   どうだい?   なかなかの美人だろ?」
「・・・・・?」
三枝が黙っていると、
「彼女は、我が軍のマスコットですよ。だからと言って変な気を起こすと、えらい目に合いますよ..」
「ん?」
「か弱そうに見えても、あれでテコンドーの猛者なんですよ。この間の軍の大会の優勝者ですからね..」
「ん?」
「あれ?   知らなかったんですか?   三枝さんらしくもないですね、あはははは..」
ハンはそう言ったが、三枝には彼女の尾行が気になっていた。彼女が運転する車の助手席の男も気になっていた。

「イ中尉をあなた方に付けたのは、機密保持のためですよ..」
しかし、三枝には彼女が二重スパイのようにも思えた。ときおり見せる彼女の横顔がハンの言葉を鵜呑みにさせなかったのである。


んじゃ、又(´・ω・`)
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