Re: 麻生は本当に右派なのか(再掲)修正版
投稿者: hisatukai 投稿日時: 2008/11/05 17:23 投稿番号: [43642 / 73791]
横から失礼します。
>田母神氏の論文に対しては、好意的に受け止めており、
当時の我国は法的・政治的にはともかく、現在の語義に照らせば「侵略」国家でありましょう。
この文脈においては、英米仏露中も全く同じ「侵略」国家です。
しかし、帝国主義の時代に帝国主義の非をあげつらっても全く意味がありません。
当時は侵略するか、されるかの時代であり正邪を論ずるとすれば、侵略される程「弱い」ことが「悪」であったのです。
そして、もし神がいるとすれば、神の声は「強くなれ」の一言であった筈です。
「侵略」国家ではない等とは言わず、帝国主義の真っ只中において、我国は名誉ある数少ない「侵略」国家の中の一国であったと堂々と宣して欲しかったと思います。
>最後に、日本の中に、真の右派は、いないとおもいます。ドンだけがんばっても、せいぜい中道でしょう。それだけ、戦後の教育は、悲惨なくらい日本人を左に傾けたのだと思います。
戦後教育は個人主義をはびこらせ、自己を至上のものとして生命至上主義を派生させております。
当然に、個人の生命を超える価値は認められません。
「命は地球より重い」などという馬鹿げた台詞すら生み出されました。
そうした風潮の中で、日本の国柄、共同体、文化・伝統・良習は軽視せられ、改革の嵐が吹き荒れる中で、次々と毀損されようとしております。
今こそ個人の生命を超える価値、すなわち国柄、共同体、文化・伝統・良習を保守する思想が求められているのではないでしょうか。
従って、保守であっても国柄、共同体、文化・伝統・良習を取り戻す「改革」は当然に認められます。
既成事象の墨守は真正保守の採る道では決してありません。
これは メッセージ 43641 (hisatukai さん)への返信です.
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