Re: ホント!シナが静かだww
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2008/11/05 09:58 投稿番号: [43619 / 73791]
>世界各国、経済問題で、大本営発表を繰り返しているようだけれど、中国は、それもほとんど出来ないような状態に落ち込んでいるのと違うのかな!
中国では国民の共産党に対する怒りを、ロケット花火(神舟7号宇宙船)で鎮めようとしたが、アホの中国人技術者と政府は水中で打ち上げたために、ネットで見ていた国民に余計怒りを買っているようです(笑)。
【何清漣:中国の経済危機、五輪前に露呈】
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/11/html/d27629.html・・・以下その記事の抜粋
「物価の上昇、株価の下落と不動産市場バブルの崩壊とともに、国民は経済の後退に気がついた。特に最近の粉ミルク事件で国民の中央政府への怒りを制御できなくなるという恐れがあった。中国は慌てて神舟7号宇宙船を発射したが、その宇宙空間の船外作業は水中での撮影であることが見破られ、これら一連の危機を転嫁しようとしたところで米国に金融危機が発生した。中国は現在国内におきている経済衰退の諸現象を何もかも米国金融危機の影響であると宣伝している」
「中国の実体経済にも危機が存在しており、中国が世界の工場と言われているが、実は東南アジア諸国はすべて世界の工場となっており、中国はこの大工場の中で大きな部分を占めているに過ぎない。しかも中国製商品は技術開発の占める割合が極めて低い、改革開放後30年経ったが、中国の加工業は依然として労働密集型産業である。産業構造はほとんど改善されていない。また、過去20年の中国経済の高度成長期に最も成長した業界は不動産業と資源開発関連産業である。不動産業の資産はほとんど投機売買で積み重ねられたが、本当の資産とは言えず、いったんバブルが崩壊したら、この資産の実質は大幅に縮まるに違いない。同様に金融業界においても不良債権率が2006年にすでに20%を超えている。中国国有銀行を米国株市場に上場させようとして、大量の資金をこれらの銀行に注入したが、2007年になると、中国国有銀行の不良債権率は8・05%まで激減し、世界金融業界を驚かした。しかし、この不良債権率の減少は経営状況を改善した結果ではなく、単なる総資産額を増やしただけでもたらしてきたものである。」
これは メッセージ 43617 (eggusandot さん)への返信です.
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