空幕長の論文は概ね正しい
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/11/03 14:03 投稿番号: [43472 / 73791]
投稿者:爺
朝鮮半島、満州、台湾に関しては、日本の政策は国際法的に正当化できる。特に朝鮮半島においては、それまでの身分制度を廃止し、ハングル等の教育の充実、インフラの整備、農地改革、産業基盤の育成等々、日本国民の税金等で強力に推進し、その結果は実際の統計データで如実に示されている。これは当時の李氏朝鮮と儒教・両班制度でがんじがらめになっている朝鮮半島下では、朝鮮人自らが到底なし得たことではない。今の北の金独裁王朝が延々と続いているのを見てもそれが分かろう。
また満州国建国も、国際法的に正当である。ただ、日本の外交力と文民統制に問題があった。欧米列強と互角に渡り合い、特に英米の理解を引き出す人物が必要であった。英米が危機感を抱いていたドイツと同盟を結んだこと、国際連合を脱退したこと、ま、数え上げればキリないほどあるが、要は日本の外交下手と文民統制が脆弱であった一言に尽きる。
ただ、空幕長も当時を体験した人物ではないということ、あまりにも論文が簡潔にすぎていることから、今後大いに議論沸騰することが望ましい。日本人は、戦後自虐史観から早く脱皮し、史実を十分に検証議論することが必要である。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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