Re: 田母神氏の主張に欠けているもの
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2008/11/03 11:21 投稿番号: [43449 / 73791]
uberzeitgeist さん、こんにちは。
>シナ事変の始まりは8月13日ではなく、早ければ7月11日、遅くとも7月28日なのではないでしょうか。
些細なことにこだわり、問題の本質から目を逸らすのは、左翼の良くやる論法ですね(貴方がそうだとは言いませんが・・・)
「8月13日:日本政府、陸軍の上海派遣を決定。上海で、海軍陸戦隊と中国軍交戦開始」・・・ライシャワーは、これ以前を戦争と見なさず、単に小競り合い(紛争)だと考えていただけでしょう。(日本政府も同様です)
本格的な戦争状態に突入したのは、この日に突如、国民党精鋭部隊約5万が上海の日本租界地を総攻撃したからです。
日本軍は、これ以前も、これ以後も戦火を広げまいと、蒋介石と折衝しています。事実、13日以前でさえ、日本国民の方が政府や軍部に対して、中国人の日本居留民に対する虐殺に憤り、その弱腰を糾弾しているぐらいです。(これは当時の新聞を読めば分かることです)
この総攻撃が・・国際法上どんな意味を持つか分かりますか?この蒋介石軍の海軍陸戦隊や日本人居留民に対する、突然の総攻撃は、シナ政府も批准しているパリ不戦条約に明らかに違反しているのですよ。 国際法違反は国民党の側にあるんです・・・少しは理解できましたか?
派兵しなければ、十分な火気を持たない、ただの保安隊に過ぎない約5000名の日本海軍陸戦隊ばかりか、日本人居留民にたいする大量虐殺が行われていたでしょう。国際法上は、蒋介石軍のほうがアグレッサー(侵略者)なのです。 これぐらいのことは、ご理解いただけますでしょうか?
当時の日本政府には、自国民を守るための自衛戦争を遂行する権利と義務があったのです。そしてこれは国際法上、許される行為なのです。
現在においても、もし中国で通州事件や南京事件のように、蒋介石のような指導者によるテロにより、アメリカ国民や海兵隊が猟奇的虐殺と略奪を受けたら、アメリカ軍はただちに数万の軍を派遣するでしょうね。
日本政府が間違っていたとしたら、それは13日の時点で、蒋介石に「戦争」宣言をしなかったことにつきます。
あと・・・満州は日本が植民地にしたわけじゃありませんよ。リットン調査団が日本に甘い調査をしたと述べられているようですが、嘘ですね。当時の列強から派遣された調査団が日本に甘いはずがないでしょう(笑)。
調査したが、侵略と決め付ける根拠がなかったと言うだけです。当時の満州の状況を知りたいのであれば、せめて、最後の皇帝溥儀に使えたイギリス人の著書「紫禁城の黄昏」ぐらいは読んでみてはいかがでしょうか?
少々キツイ言い方でしたが、uberzeitgeist さん程の見識のある方が、いまだ左翼史観から抜け出せないでいることに、戦後教育の根強い影響を感じずにはいられません。
ちなみに・・・私は左翼でも右翼でもありません。ただ自分の見聞から、今の自虐史観は明らかに偏り過ぎていると感じているまでです。
uberzeitgeist さんの経済分析などは、面白く拝見させていただいています(笑)。
>シナ事変の始まりは8月13日ではなく、早ければ7月11日、遅くとも7月28日なのではないでしょうか。
些細なことにこだわり、問題の本質から目を逸らすのは、左翼の良くやる論法ですね(貴方がそうだとは言いませんが・・・)
「8月13日:日本政府、陸軍の上海派遣を決定。上海で、海軍陸戦隊と中国軍交戦開始」・・・ライシャワーは、これ以前を戦争と見なさず、単に小競り合い(紛争)だと考えていただけでしょう。(日本政府も同様です)
本格的な戦争状態に突入したのは、この日に突如、国民党精鋭部隊約5万が上海の日本租界地を総攻撃したからです。
日本軍は、これ以前も、これ以後も戦火を広げまいと、蒋介石と折衝しています。事実、13日以前でさえ、日本国民の方が政府や軍部に対して、中国人の日本居留民に対する虐殺に憤り、その弱腰を糾弾しているぐらいです。(これは当時の新聞を読めば分かることです)
この総攻撃が・・国際法上どんな意味を持つか分かりますか?この蒋介石軍の海軍陸戦隊や日本人居留民に対する、突然の総攻撃は、シナ政府も批准しているパリ不戦条約に明らかに違反しているのですよ。 国際法違反は国民党の側にあるんです・・・少しは理解できましたか?
派兵しなければ、十分な火気を持たない、ただの保安隊に過ぎない約5000名の日本海軍陸戦隊ばかりか、日本人居留民にたいする大量虐殺が行われていたでしょう。国際法上は、蒋介石軍のほうがアグレッサー(侵略者)なのです。 これぐらいのことは、ご理解いただけますでしょうか?
当時の日本政府には、自国民を守るための自衛戦争を遂行する権利と義務があったのです。そしてこれは国際法上、許される行為なのです。
現在においても、もし中国で通州事件や南京事件のように、蒋介石のような指導者によるテロにより、アメリカ国民や海兵隊が猟奇的虐殺と略奪を受けたら、アメリカ軍はただちに数万の軍を派遣するでしょうね。
日本政府が間違っていたとしたら、それは13日の時点で、蒋介石に「戦争」宣言をしなかったことにつきます。
あと・・・満州は日本が植民地にしたわけじゃありませんよ。リットン調査団が日本に甘い調査をしたと述べられているようですが、嘘ですね。当時の列強から派遣された調査団が日本に甘いはずがないでしょう(笑)。
調査したが、侵略と決め付ける根拠がなかったと言うだけです。当時の満州の状況を知りたいのであれば、せめて、最後の皇帝溥儀に使えたイギリス人の著書「紫禁城の黄昏」ぐらいは読んでみてはいかがでしょうか?
少々キツイ言い方でしたが、uberzeitgeist さん程の見識のある方が、いまだ左翼史観から抜け出せないでいることに、戦後教育の根強い影響を感じずにはいられません。
ちなみに・・・私は左翼でも右翼でもありません。ただ自分の見聞から、今の自虐史観は明らかに偏り過ぎていると感じているまでです。
uberzeitgeist さんの経済分析などは、面白く拝見させていただいています(笑)。
これは メッセージ 43412 (uberzeitgeist さん)への返信です.