日本の国益は日本人にしか守れない
投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2008/11/01 17:23 投稿番号: [43298 / 73791]
国益の最たるものである国土防衛まで、アメリカに依存する形をとらされている日米安保はやはり、日本の足かせの性格が強い
本来国防にここまで外国の影響が強いと国民の反発が起こるが、それがないのは、日本が戦後延々と洗脳され続けたGHQ史観、支那朝鮮捏造史観のせいだろう
現在の日本人の意識からすると、即時に日米安保を廃棄すると当然のごとく支那朝鮮が挑発し攻めかかってくるが、それに反撃するとの国論が統一できるとは限らない
洗脳を解くにはまだまだ時間がかかる
そこで小泉安倍ラインで手が付けられた教育正常化を加速するとともに、日米安保廃棄ではなく、日米安保の真の双務条約化を目指すべきではないか
つまり、アメリカが攻撃されたらそれを日本への攻撃とみなし、日本はアメリカを防衛する義務があるとするものだ
そのためには当然憲法改正が不可欠になるが、日米安保の活性化のためならアメリカの左派も表立った批判はしにくいし、支那への威嚇力も強化される
そして、何より、日本の防衛、外交が真に独り立ちして日本の国益を考えて行動できるようになるのが最大の利点だ
アメリカが北朝鮮のテロ支援国家指定を解除するのを、横合いから日本が批判するような見苦しい真似ではなく、日本が日本国民の安全を確保するためより直接的な対朝鮮政策を実行する環境が、安保の双務条約化で初めて形成される
日本人は日本が危機に晒されたときに祖国を命がけで守るという、当然の国民感情を持つことが罪悪であると洗脳されてきたが、その洗脳を解くのが教育正常化であり、これは最も急がれるべきだ
空幕長の論文は、日本人に刷り込まれた対米依存、対支那対朝鮮の捏造された罪悪感を払拭するきっかけになりうる
日本は対支那対朝鮮の防備を備え、アメリカの抑圧からスマートに徐々に、しかし、確実に脱しなければならない
あるべき姿は英米との完全に対等な同盟関係だ
依存するものに未来はなく、自律を目指して苦闘する中で始めて誇りが保たれる、と思うこの頃
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/43298.html