政治をアマチュア化した盧武鉉
投稿者: kurumaisutanei01 投稿日時: 2006/10/16 18:14 投稿番号: [4326 / 73791]
愚集政治をここまで現実化するとは、
ある意味、アラシの某wasabi並みといえる盧武鉉ですね。
「責任政党放棄の国民参加は違憲」
公法学者らが盧政権批判(東亜日報)
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006101649068>盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は03年2月、就任とともに「国民が大統領」というスローガンのもとに参加民主主義を掲げた。政府の名前を参加型政府と称し、大統領秘書室に国民参加首席秘書官室を新設したり、大学教授らと市民団体を参加させた多くの委員会を作るなど新しい国政運営の実験に出た。 <
これを読んだ時点で、『だめだコリャ』と断言しますよ。
>李教授は「すべての国民が政府、国会、政党を含めた政治社会に自分の要求を伝え、これを実現することができる政治を目標に設定したが、実際、政治社会に要求を伝え、実現することができる力を持った者は個別国民ではなく、企業、労働組合、社会団体など組織体」とし「国民による政治から組職による政治に取り替えられるだろう」と批判した。 <
まず、文字もろくに読めない国民が25%を超える国で、
こんな事やったら自殺行為以外の何者でもありませんねえ。
『国政』ではなく、『我欲』が中心となり、政治は混乱。
大統領だけが、好き勝手できるシステムがますます強化されるだけです。
色々弊害があるとはいえ、
近代国家には専門家、プロ意識を持った官僚こそ必要なのに、
でたらめ放題の委員会を多数作ったら、官僚はやる気をなくすし、
集中できなくなる。
ど素人のまとまりの無い、グチャグチャな委員会の調停ばかりやるしかない。
『絶対不成功の法則』そのままが韓国です。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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