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Re: 侵略国家はぬれぎぬ」空幕長が懸賞論文

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/11/01 10:18 投稿番号: [43245 / 73791]
おはようございます。

横ですが

ご紹介いただいたサイトの内容、すなわち田母神空幕長による、「日本は侵略国家であったか?」を読み、早速保存いたしました。

大変良いサイトをご紹介くださり、ありがとうございました。

さて、この論文内容ですが、すべて真実と思われ、日頃私たちが主張している事柄だと思います。今の、この論文に対する反感は、戦争賛美につながる、戦争擁護であるなどの全くの見当違いをことさら口実に封じようとする物でしょう。

一見すれば分かりますが、この論文が戦争賛美や擁護などではなく、不当におとしめられた日本の歴史を正しく知り、戦争を如何に避けるべきかにつながる物です。戦争は忌むべき物であることは論を待たず、そのための教育や外交努力は欠かすことは出来ません。そのためにも、歴史を正しく学び、それに対する反省や回避方法を探るのでなければ本当の戦争回避の努力は無駄に終わるでしょう。

この論文ではっきりするのは、日本の立場を主張すること、しかしどのような正当な主張も相手にそれが通じない場合は、力で対抗する必要があると言うことです。

対中戦争でも、対米戦争でも日本は決して不当な要求はせず、日本の存続と安寧を願っただけです。しかし、相手はそれを認めず力で日本を押さえ込もうとした。したがって、日本はあらゆる平和的努力が破綻した後で国の存続をかけて戦ったことは各種の資料から明らかです。むろん、戦争だったのですから、その巻き添えで犠牲になった中国人は無数にいるでしょうし、彼らが日本に抱く恨みも仕方がないことでしょう。ただ、それを利用する中韓の今の姿勢が、またかつての繰り返しを暗示しているような気がします。また、かつての日本軍の中にも確かに暴走した面は否定できず、いたずらに悲惨な結果を招いたことも否定は出来ません。

いずれ、戦争は悲惨な物であり、最大の消耗ですが、しかし、それを避ける努力も力があってこそ。力のみを信ずる相手には、力を持って対抗するしかないことは、この論文が明らかにしています。平和外交は欠かせませんが、平和外交だけでは片手落ちと言うことです。日本の空爆長という立場にある人がこの論文を書いたことは大きな意味があると思われます。軍人であるが故に言わなければならなかったのでしょう。

とうぜん、本人は職を賭して発言したはずであり、これは先の中山発言と通じる物があります。

田母神空幕長の発言が大きな一石を投ずることは間違いないでしょうし、現実に日本人の意識は大きく変わりつつあります。かつてタブーとされた改憲問題や核武装論、自衛隊海外派遣などなどが今は公に一つの選択肢として語られ、また現実に防衛庁は防衛省になりました。日本の自虐史観もその意味で訂正されてゆくでしょう。

しかし、急激な変化は時に大変な混乱を招きます。特に、いま世界金融危機で調整が難しい時、混乱を避けたいというのが政府の本音でしょう。事実であっても今は困る、と言うところではないでしょうか。

本当に空爆長の発言が事実ではないと政府が判断すれば、黙って職を解き、無視すればよいだろうし、今の政府の反応はむしろ彼の発言に耳目を集める意図があるのではないかと思えるくらいです。

先の中山発言にしても、内容は全く事実であり、ただ、選挙対策が最優先する時にタイミングが悪かった、だから本人は地位を投げ捨て発言したと思っったわけです。ただし、その後再出馬するとかしないとかは世論が思ったほど厳しくないと踏んだからかも知れません。

田母神空幕長は今後自由な立場で発言をしてゆくつもりなのでしょう。これはかなりインパクトがあると思われますし、政府の本音もその辺りにあるのかも知れません。本音と建て前の使い分けは特に外交などでは欠かせません。そう考えると、政府の対応は、中山発言同様、当然なのかも知れません。

国民の意識が明確に変化してきているのは事実です。むしろ、国民の意識を変えさせそれに後押しをさせる形で政府は防衛庁を省に昇格させ、改憲論争をまき上がらせ、明らかに中韓に対する態度も変えています。政府の方針はそう言うことなのではないかと私は思っています。
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