防衛省幹部、憤りの声?? それこそ間抜け
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2008/11/01 09:53 投稿番号: [43242 / 73791]
懸賞論文のテーマは「日本は侵略国家であったのか」である。
田母神俊雄氏に論文の書き出しは「アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意した条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われているが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。・・・」となっている。
それに続く内容は、条約に基づいたことを主張の支柱として論文を展開している。田母神氏の主張は、逆にいえば他国に進駐するにあたって、条約なしには行えないことを言っているまでであって、至極当然のことである。
その田母神氏の主張を退ける見解を日本の間抜けた防衛相が示したということは、日本および他国も条約なして他国に進駐できることを容認しているなのだ!
田母神俊雄は政治家ではない。
一軍人であり、文民統制の自衛隊にあって、田母神空幕僚長がどのような個人的な見解を持とうが、命令に対しては従わなければならない。
論文の内容の妥当性以前に、「政府の見解と異なる」ことを理由に「更迭」することがどれだけ馬鹿げたことであるか、わかってるのか?間抜けた防衛相は。
こんな人間を防衛相を任命した麻生の任命責任は大きい。
これは メッセージ 43235 (endorphin1986 さん)への返信です.
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